ワークショップのご案内

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若者演劇ワークショップ in 東京

文化庁委託事業
令和元年度障害者による文化芸術活動推進事業(文化芸術による共生社会の推進を含む)
やってみようプロジェクト

日 時 演劇で自分とは違う役を演じることで、自分の魅力を発見してみませんか?

全21日間の演劇ワークショップで、シアターゲームなどコミュニケーションを図るワークショップを楽しみながら演劇表現を体験・体感していただきます。

2019年10月〜12月のうち21日間

板橋区立文化会館・リハーサル室
(東武東上線 大山駅北口より 徒歩約3分、
都営三田線 板橋区役所前駅A3出口より 徒歩約7分)
10月 29 日(火)オリエンテーション
11 月 1 日(金)、5 日(火)、 8 日(金)、11日(月)、15日(金)、19日(火)、22日(金)、27日(水)、29日(金)
12月3日(火)、4日(水)、10日(火)、12日(木) 
11:00~16:00(途中昼休憩1時間あり)

●劇団銅鑼アトリエ(東武東上線上板橋駅徒歩 10 分)
12 月 17 日(火)~12 月 23日(月)

 
会 場 板橋区立文化会館・リハーサル室
東京都板橋区大山東町51-1
東武東上線 大山駅北口より 徒歩約3分、都営三田線 板橋区役所前駅A3出口より 徒歩約7分

劇団銅鑼アトリエ
東京都板橋区中台1-1-4
東武東上線 上板橋駅北口 下車 徒歩10分

受講料 無料

ただし、会場までの交通費及び、合宿以外にかかる宿泊代金(地方から参加される方など)、期間中の飲食代金は個人負担となります。
募集人数 15名
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終了しました

<英国発>演劇人のためのワークショップ

文化庁委託事業
2019年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業
日本の演劇人を育てるプロジェクト

日 時 シェイクスピア探求コース/俳優のためのマスクコース

シェクスピア作品への新しいアプローチ方法、
マスクを使った演技・キャラクターへのアプローチ方法を知りたい俳優・演出家
発声の技術・身体能力を高めたいと考えている俳優
外国人演出家・俳優・指導者の作品創りに興味のある方

●シェイクスピア探求コース
2019年9月2日(月)~4日(水)、6日(金)~8日(日)
16:00~21:00

・ブラジル出身の演出家アウグスト・ボアールのテクニックを用いてエクササイズを行い、即興劇の理論を学ぶ。
・ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーやセントラル・スクール・スピーチ・アンド・ドラマにて発声を指導してきたシシリー・ベリーの手法を用いて、呼吸・身体のコントロール法・リラクゼーション等、発声法先般について学ぶ。
・シェイクスピアの文体について、原語の分析をし、形式・特徴について学び、シェイクスピア作品全般の理解を深める。
・シェイクスピア作品の中からシーンを取り上げて、キャラクター・シーン創りをする。その際、戯曲への様々なアプローチ方法を実践的に学ぶ。


●俳優のためのマスクコース
2019年9月3日(火)、5日(木)、7日(土)、8日(日)
12:00~16:00

・ニュートラル・マスク、ハーフ・マスク、フル・マスクの3種のマスを用いて、それぞれのマスクがもたらす効果を比較し、マスクを使った表現方法について学ぶ。
・ルコック・システムを元に作った方法論を用いて、身体表現と演技の幅を広げ、心と体を自由にする。
・マスクが身体管理能力・演技力・想像力を高めるためのツールであることを理解し、役作り・シーン創りのための新しいアプローチ方法を学ぶ。
会 場 Studio Lab
東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-9-6-B1
受講料 シェイクスピア探求コース/22,000円(6日間)
[劇団協正会員の方は20,000円] 
俳優のためのマスクコース/18,000円(4日間)
[劇団協正会員の方は16,000円]

※見学のみ希望の場合は1日2,000円


募集人数 シェイクスピア探求コース/20名
俳優のためのマスクコース/15名
募集期間 8月31日(土)締切

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終了しました

声優ワークショップ

文化庁委託事業
2019年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業
日本の演劇人を育てるプロジェクト

日 時 年々、声優の仕事の需要は高まってきており、舞台や映像出身俳優の声優分野への進出が目立ちます。
ですが、現場からは、全身を使って演技するのではなく、声だけで演技を表現することへの戸惑いやギャップを感じているという声が聞こえてきます。
 本講座は、長年声優として第一線で活躍中の俳優や、現場で活躍中のディレクターから吹き替えの仕事とはどういう仕事なのか?何が必要なのか?等のお話をうかがい、実際のスタジオを使いディレクターに指導していただきながら吹き替えを体験していただきます。これから声優という分野に幅を広げていこうとする俳優に対して、声優という仕事を理解し、進出する一助となるような現場に即した実践的な講座です。今年で8年目を迎えます。

●外画コース
  2019年8月16日(金)~18日(日)

●ナレーションコース 
  2019年8月20日(火)、21日(水)

●アニメーションコース 
  2019年8月23日(金)~25日(日)
会 場 SETスタジオ(北品川)
東京オーディオ・ミュージックレコード(南新宿)
受講料 アニメーションコース・外画コース・・・各22,000円
ナレーションコース・・・20,000円
2コース割引(アニメ・外画・ナレーションのうち2講座)・・・40,000円
3コース割引・・・56,000円
劇団協正会員割引(アニメーション・外画・ナレーション)1コース・・・20,000円

※すべて消費税込
募集人数 各コース10名
募集期間 各コースとも5月31日(金)~7月23日(火)当日消印有効、先着順。
当選のお知らせは、1週間以内にご連絡させていただきます。
  • 詳細情報はこちら

終了しました

日本の近代・現代劇へのアプローチ 西川信廣演劇ワークショップ2019

文化庁委託事業
2019年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業
日本の演劇人を育てるプロジェクト

日 時 近代戯曲の様々な側面に探りを入れ、戯曲が持つ面白さ、奥深さを発見していきます。
演劇経験にさらに磨きをかけたい方はもちろん、コミュニケーションツールとして演劇を学びたい方にも最適のワークショップ。
2週間の濃密な旅へ一緒に出発しましょう!

【演出家の講義】
演劇界の第一線で活躍する文学座の演出家、西川信廣が理論と経験に基いた演劇論を徹底指導!

【魅力的なレッスン】
近代戯曲を通して役作りの基本からしっかり考えて演じていただきます。創設80年以上に渡り培われた演劇知を惜しみなく伝授。

【演技経験者向け】
演技経験をスキルアップできる最大のチャンス。文学座の俳優も加わりあなたをサポートします。


2019年7月22日(月)~8月4日(日)
18:30 ~ 21:30
※7月28日(日)は休み
※8月4日(日)は13:00~

近代の日本戯曲を教材に、作品を読み解くところから立ち稽古までを通して行います。
芝居づくりを実践していく中で演技者としての戯曲への接し方を学び、戯曲が持つ本来の魅力を探求します。
文学座の俳優も参加し、皆様の演技をサポートします。
◎これまでの使用戯曲◎
『動員挿話』『秘密の代償』『驟雨』『かどで』『みごとな女』『親の顔が見たい』『夜の来訪者』など
会 場 文学座稽古場
東京都新宿区信濃町10

JR中央・総武線各駅停車「信濃町」駅より徒歩5分
東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅より徒歩9分

受講料 50,000円(消費税込)



募集人数 20名(男女各10名)
募集期間 6月10(月)~7月9日(火) 必着
※ワークショップ実施期間は7月22日~8月4日
  • 詳細情報はこちら

終了しました

鴻上演劇研究所ワークショップ

文化庁委託事業
2019年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業
日本の演劇人を育てるプロジェクト

日 時 短期間で集中的に、演技の基礎となるあらゆる技法をお伝えする講座です。
3人の演出家が講師を手がける、それぞれ異なるアプローチの演技レッスン 舞台を中心に
活動している俳優の方はもちろん、演出家や、演劇部顧問の先生、 ワークショップリーダーの方など、あなたが学びたいことに一番近い講座を見つけてください!


①「役作り」のヒントとアプローチ法

2019年6月8日(土)13:30〜21:30
講師:黒川竹春
会場:都内スタジオ

自分自身で短い一人芝居を創作、実演することを通して、俳優としての客観性、役作りの取り組み方を学ぶ講座です。
一人芝居と言っても、難しい内容ではなく
「今日家からワークショップの会場に来るまでの自分」
「家に帰ってから寝るまでの自分」
など、身近なテーマを用いて創作していきます。
俳優にとって大切な素養である自身に対する客観性を養い、演技力、舞台上での周発力の向上を目指したい方ぜひご参加下さい!


②台本の読み解き方講座
2019年7月6日(土)〜7日(日)13:00〜18:00(2日間とも)
講師:板垣恭一
会場:都内スタジオ

台本を読むとき「行間を読め」とか「役の気持ちを考えろ」とか「サブテキストが重要だ」なんて話を聞いたことがあると思います。これ、じつはぜんぶ同じことを言っています。今回の講座ではそれが何かを解き明かしちゃいます。その上、実践できるようにさまざまなコツも教えちゃいます。演出や脚本作りに興味がある方も、この講座はいいかもしれません。なぜならこの場で僕が話すことは、演出家が現場で求められている「言葉」であり、脚本を書く上での「コツ」でもあると思うからです。上手い下手、キャリアの有無は問いませんが、冷やかしはお断りします。稽古場は一人一人が己と戦う場所ですので、そのことに敬意をはらえる方なら歓迎です。精神論ではない演技論をお伝えしたいと思います。では当日、会場でお会いしましょう。

③鴻上尚史のオープンワークショップ
2019年8月10日(土)〜12日(月・祝)(3日間)/13:00〜21:00(3日間とも)
講師:鴻上尚史
会場:都内スタジオ

このワークショップの内容は、演劇のあらゆる面を、高速度でおさらいする ものです。具体的には、「正しい発声とは何か?」「身体を意識するとはどう いうことか?」という基本的なことから、「動きの発見」「ラバン・システム」 などのムーヴメントへのアプローチ、「スタニスラフスキー・システム」「サブテキストの発見」などの演技の基礎、そして演技力向上のための各種エチュードを3日間たっぷりと行う予定です。対象は、実際に俳優活動を行って いる人、仲間と劇団を作ったけれど、どうしていいか分からない人、プロ の俳優になりたい人、演技をどう指導していいか分からない人(演出家・演劇部の先生)、など。
 
会 場 都内スタジオ

受講料 ①「役作り」のヒントとアプローチ法・・・ 6,000 円(税込)
②台本の読み解き方講座〜演技と物語の関係について・・・ 10,000 円(税込・2日間通し)
③鴻上尚史のオープンワークショップ・・・ 20,000 円(税込・3日間通し)
募集人数 ①「役作り」のヒントとアプローチ法・・・20名/先着順・要予約
②台本の読み解き方講座〜演技と物語の関係について・・・30名/先着順・要予約
 ※プロ、もしくはプロを目指す人限定
③鴻上尚史のオープンワークショップ・・・30名/先着順・要予約
  • 詳細情報はこちら
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