ワークショップのご案内

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日本の近代・現代劇へのアプローチ 西川信廣演劇ワークショップ2019

文化庁委託事業
2019年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業
日本の演劇人を育てるプロジェクト

日 時 近代戯曲の様々な側面に探りを入れ、戯曲が持つ面白さ、奥深さを発見していきます。
演劇経験にさらに磨きをかけたい方はもちろん、コミュニケーションツールとして演劇を学びたい方にも最適のワークショップ。
2週間の濃密な旅へ一緒に出発しましょう!

【演出家の講義】
演劇界の第一線で活躍する文学座の演出家、西川信廣が理論と経験に基いた演劇論を徹底指導!

【魅力的なレッスン】
近代戯曲を通して役作りの基本からしっかり考えて演じていただきます。創設80年以上に渡り培われた演劇知を惜しみなく伝授。

【演技経験者向け】
演技経験をスキルアップできる最大のチャンス。文学座の俳優も加わりあなたをサポートします。


2019年7月22日(月)~8月4日(日)
18:30 ~ 21:30
※7月28日(日)は休み
※8月4日(日)は13:00~

近代の日本戯曲を教材に、作品を読み解くところから立ち稽古までを通して行います。
芝居づくりを実践していく中で演技者としての戯曲への接し方を学び、戯曲が持つ本来の魅力を探求します。
文学座の俳優も参加し、皆様の演技をサポートします。
◎これまでの使用戯曲◎
『動員挿話』『秘密の代償』『驟雨』『かどで』『みごとな女』『親の顔が見たい』『夜の来訪者』など
会 場 文学座稽古場
東京都新宿区信濃町10

JR中央・総武線各駅停車「信濃町」駅より徒歩5分
東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅より徒歩9分

受講料 50,000円(消費税込)



募集人数 20名(男女各10名)
募集期間 6月10(月)~7月9日(火) 必着
※ワークショップ実施期間は7月22日~8月4日
  • 詳細情報はこちら

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鴻上演劇研究所ワークショップ

文化庁委託事業
2019年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業
日本の演劇人を育てるプロジェクト

日 時 短期間で集中的に、演技の基礎となるあらゆる技法をお伝えする講座です。
3人の演出家が講師を手がける、それぞれ異なるアプローチの演技レッスン 舞台を中心に
活動している俳優の方はもちろん、演出家や、演劇部顧問の先生、 ワークショップリーダーの方など、あなたが学びたいことに一番近い講座を見つけてください!


①「役作り」のヒントとアプローチ法

2019年6月8日(土)13:30〜21:30
講師:黒川竹春
会場:都内スタジオ

自分自身で短い一人芝居を創作、実演することを通して、俳優としての客観性、役作りの取り組み方を学ぶ講座です。
一人芝居と言っても、難しい内容ではなく
「今日家からワークショップの会場に来るまでの自分」
「家に帰ってから寝るまでの自分」
など、身近なテーマを用いて創作していきます。
俳優にとって大切な素養である自身に対する客観性を養い、演技力、舞台上での周発力の向上を目指したい方ぜひご参加下さい!


②台本の読み解き方講座
2019年7月6日(土)〜7日(日)13:00〜18:00(2日間とも)
講師:板垣恭一
会場:都内スタジオ

台本を読むとき「行間を読め」とか「役の気持ちを考えろ」とか「サブテキストが重要だ」なんて話を聞いたことがあると思います。これ、じつはぜんぶ同じことを言っています。今回の講座ではそれが何かを解き明かしちゃいます。その上、実践できるようにさまざまなコツも教えちゃいます。演出や脚本作りに興味がある方も、この講座はいいかもしれません。なぜならこの場で僕が話すことは、演出家が現場で求められている「言葉」であり、脚本を書く上での「コツ」でもあると思うからです。上手い下手、キャリアの有無は問いませんが、冷やかしはお断りします。稽古場は一人一人が己と戦う場所ですので、そのことに敬意をはらえる方なら歓迎です。精神論ではない演技論をお伝えしたいと思います。では当日、会場でお会いしましょう。

③鴻上尚史のオープンワークショップ
2019年8月10日(土)〜12日(月・祝)(3日間)/13:00〜21:00(3日間とも)
講師:鴻上尚史
会場:都内スタジオ

このワークショップの内容は、演劇のあらゆる面を、高速度でおさらいする ものです。具体的には、「正しい発声とは何か?」「身体を意識するとはどう いうことか?」という基本的なことから、「動きの発見」「ラバン・システム」 などのムーヴメントへのアプローチ、「スタニスラフスキー・システム」「サブテキストの発見」などの演技の基礎、そして演技力向上のための各種エチュードを3日間たっぷりと行う予定です。対象は、実際に俳優活動を行って いる人、仲間と劇団を作ったけれど、どうしていいか分からない人、プロ の俳優になりたい人、演技をどう指導していいか分からない人(演出家・演劇部の先生)、など。
 
会 場 都内スタジオ

受講料 ①「役作り」のヒントとアプローチ法・・・ 6,000 円(税込)
②台本の読み解き方講座〜演技と物語の関係について・・・ 10,000 円(税込・2日間通し)
③鴻上尚史のオープンワークショップ・・・ 20,000 円(税込・3日間通し)
募集人数 ①「役作り」のヒントとアプローチ法・・・20名/先着順・要予約
②台本の読み解き方講座〜演技と物語の関係について・・・30名/先着順・要予約
 ※プロ、もしくはプロを目指す人限定
③鴻上尚史のオープンワークショップ・・・30名/先着順・要予約
  • 詳細情報はこちら

2019年度 新進演劇人集中講座ラインナップ

文化庁委託事業 2019年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業 日本の演劇人を育てるプロジェクト

日 時 2019年度 新進演劇人育成講座ラインナップが決定いたしました!
詳細が決まり次第、各講座のページにてお知らせいたします。

エデュケーションワークショップ2019
5.13(月) 8.2(金)→4(日)ほか 朋友芸術センター、ピッコロセンターほか
演劇的手法を通じて培うことができるワークショップや教育が注目されている今、その指導者や教育者はどうあるべきか?どんな目的でどのようにプログラム化し展開していくのかを探究しながら学ぶ。
①ガイダンス(5/13) ②教育コース(8/2-4) ③インプロコース(8/9-11) ④DIEコース東京(8/16-18)
⑤DIEコース兵庫(8/21-23) ⑥検証ワークショップ(9月予定)
【講師】西海真理、渡辺貴裕、絹川友梨 【定員】各コース20人程度  【時間】①13:15-17:00 ②~⑤11:00~17:00


鴻上演劇研究所ワークショップ
 6.8(土) 7.6(土)→7(日) 8.10(土)→12(月・祝) 新宿村スタジオほか
声の要素のアプローチ、身体表現の基本、遊戯的表現、スタニフラフスキーシステムなどの実践や、現場で活躍している演出家の実際の知識・技術の講義。シアターゲームなどによる表現することの楽しさ、感情の解放の喜びを体験するなど、目的に応じて学ぶ。
  ① 「役作り」のヒントとアプローチ法(6/8) ② 台本の読み解き方講座(7/6-7)③ 鴻上尚史のオープンワークショップ(8/10-12)
【講師】①黒川竹春 ②板垣恭一 ③鴻上尚史  【定員】①12人 ②15人 ③28人  【時間】13:00~21:00(予定)


日本の近代・現代劇へのアプローチ  西川信廣ワークショップ
7.22(月)→8.4(日) 文学座稽古場
ひとつの近代戯曲を題材に、戯曲の読み方、台詞術、所作、呼吸、対話の方法を、実際の演出家・俳優による指導でより深く学ぶ。近・現代戯曲の様々な側面に探りを入れ、戯曲が本来持っている面白さ、奥深さを発見していくと共に、シアターゲーム、実践的な芝居作りを通して演技者としてのテクニックの向上を総体的にはかる。
【講師】西川信廣  【定員】男女各10人程度  【時間】18:30~21:30(土日は変更有)


声優ワークショップ 夏期集中講座 2019
8.16(金)→18(日) 20(火)→21(水) 23(金)→25(日) SETスタジオほか
声優としての基礎を学び、現場で活躍しているディレクターによる声優界の現状や必要とされている人材などの講義、さらに実際に収録で使用されているスタジオを使っての実践。各講座とも初心者・経験者クラスによる短期レッスン。
① 外画コース(8/16-18)  ② ナレーション(8/20-21)  ③ アニメ(8/23-25)
【講師】鈴木弘子、河口博、佐藤敏夫、さとうあい、白石冬美、菅原三穂、林友博
【定員】①18人 ②12人 ③18人  【時間】13:00~16:00または17:00~20:00(予定)


<英国発>演劇人のためのワークショップ
9.2(月)→8(日) スタジオニンバス
英国で演劇制作と俳優指導で高く評価されている劇団ストーン・クラブズから演出家・俳優を招聘し、日本ではあまり馴染のない演出法・指導法を学ぶ。
① シェイクスピア探求ワークショップ(9/2-4、6-8)  ② 俳優のためのマスクワークショップ(9/3・5・7・8)
【講師】①フランコ・フィギュレド、クウォン・ローク、テレザ・アラウジョ ②クミコ・メンデル
【定員】①18人 ②12人  【時間】①16:00~22:00 ②12:00~16:00


スタニスラフスキーシステムの基礎から学ぶワークショップ
 2020.1.27(月)→2.2(日) 青年劇場スタジオ結
現代演劇の国際的な交流の最先端でロシア、アメリカなどでの俳優教育を担っている演出家・俳優を招聘し、その一端に触れながら俳優としての基礎訓練の方法論を学ぶ。
【講師】セルゲイ・シェンタリンスキー、ヴィクトル・ニジェリスコイ  【定員】20人  【時間】10:00~17:00(予定)
 
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終了しました

スタニスラフスキーシステムの基礎から学ぶワークショップ

文化庁委託事業
平成30年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業
日本の演劇人を育てるプロジェクト
新進演劇人育成講座

日 時
現代演劇の国際的な交流の最先端で、ロシア、アメリカなどでの俳優教育を担うシェンタリンスキー教授とニジェリスコイ氏を招き、俳優としての基礎訓練の方法論を学びます。
お二人を招いての講座は十年近くの実績を重ねてきました。これまでのワークショップの成果をふまえ、より短期間で集中的に効果をあげられるプログラムとして、新たなカリキュラムで実施します。

2019年1月28日(月)~2月3日(日)
10:00~17:00(途中休憩あり)
「俳優表現のエクササイズ」
「ステージムーブメント」
会 場 青年劇場スタジオ結(新宿)
新宿区新宿2-9-20 問川ビル地下1F
都営新宿線「新宿三丁目」出口C8より徒歩8分
東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」出口1・3より徒歩2分
受講料 一般:30,000円
劇団協正会員:27,000円
募集人数 20名
募集期間 2018年12月10日(月)より2019年1月19日(土)まで(当日消印有効)
選考結果は郵送にて1月22日(火)頃までにお知らせします。
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演劇人交流育成公演 in 福島『音楽劇☆鼬2020』ワークショップ

文化庁委託事業
平成30年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業
日本の演劇人を育てるプロジェクト

日 時 『音楽劇☆鼬2020 生まれ故郷ほど、せいせいすっとこはねえなぁ 』
2020年公演出演に向けてのワークショップです。

■【公演】2020年5月上演予定
『音楽劇☆鼬2020 生まれ故郷ほど、せいせいすっとこはねえなぁ 
              ~真船豊「鼬(いたち)」から~ 』


作/真船豊
脚本・構成/佐藤茂樹(ユニット・ラビッツ)
演出/流山児祥(流山児★事務所)
会場/福島県内の会場

■ワークショップ

●次回ワークショップ予定

【日 程】2019年2月2日~3日
  ※詳細は後日アップします

      
【お申し込み】
劇団ユニット・ラビッツ unit.rabbits@gmail.com
流山児★事務所 mail@ryuzanji.com

①お名前 ②性別 ③年齢 ④連絡先電話番号をお知らせください。
※2日間の参加が望ましいですが、どちらか1日だけの参加もOKです。
※年齢、演劇の経験不問。参加費は無料。

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≪終了≫

① 真船豊を読む 2018年8月3日(金)
福島県出身の劇作家である真船豊の小作品を読む。
場所/郡山市ミューカルがくと館小ホール
講師/流山児祥

②真船豊を訪ねる 2018年8月4日(土) 
湖南町に真船豊の生家を訪ね、ゆかりの地でフィールドワーク。
場所/郡山市湖南公民館
講師/流山児祥

『鼬』を音楽にしてみよう 2018年10月7日(日)~8日
代表作『鼬(いたち)』を題材にリズムで遊ぶ。
場所/郡山市ミューカルがくと館
講師/青木砂織(仮想定規
受講料 参加費無料
  • 詳細情報はこちら
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