ワークショップのご案内

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エデュケーションワークショップ2021

文化庁委託事業
令和3年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業
日本の演劇人を育てるプロジェクト

日 時 ワークショップ指導者・教育者のために

演劇は、コミュニケーション能力や社会性を育成して「生きる力をはぐくむ」可能性を持っています。
演劇を応用したワークショップや教育手法は、他者との違いを受け入れ、自発的に考え応用し、自ら発信する力を養うことができることから、教育の一部として採用されるようになりました。
これらのワークショップや教育現場において、指導者や教育者はどうあるべきでしょうか?
この講座では、演劇教育の広がりと深みをスペシャリストと共に追及しながら学びます。

【1DAY】 
2021年6月30日(水)1日間 朋友芸術センター(西荻窪)
ワークショップファシリテーターを目指している方。すでに実践経験のある方のための1日ワークショップ。

①午前の部 10時~13時 
  未経験者を対象にDIEについての座学といくつかの演劇的手法、シアターゲームの紹介と体験。

②午後の部 14時~17時
実際にプログラムを作成し、参加者でそのプログラムを体験し、ファシリテートの仕方、プログラムデザインを評価検証していきます。

【DIEコース】
DIEコース沖縄 
  2021年7月31日~8月1日 2日間 全日11時~17時 チームスポットジャンブル稽古場
   日時決定! 2022年1月15、16日 2日間 全日11時~17時 
                      チームスポットジャンブル稽古場 

DIEコース東京 
  2021年8月6日~8月8日  3日間 全日11時~17時 朋友芸術センター(西荻窪)
DIEコース関西 
  2021年8月17日~19日 3日間 全日11時~17時 兵庫県立尼崎青少年創造劇場ピッコロシアター・中ホール

イギリスで行われてきたドラマ教育=DIE(Drama in Education)の手法と考え方を体験的に学びながら指導者としてのスタンス、プログラム展開を短期集中で探る。

【教育コース】 
2021年8月10日~11日 2日間 全日11時~17時 朋友芸術センター(西荻窪)

日本の教育界では今どのような場でどのような実践が行われているのか、その実際を体験しながら、指導者としてあるべき姿を短期集中で学ぶ。

【インプロコース】
2021年8月12日~13日 2日間 全日11時~17時 朋友芸術センター(西荻窪)
 
インプロ(即興)はエデュケーションワークショップでは必要不可欠な手法である。インプロの専門家から様々な手法・展開の仕方、指導者としての在り方を短期集中で学ぶ。
会 場 1DAYコース・教育コース・インプロコース・DIEコースin 東京
・・・朋友芸術センター
(東京都杉並区上荻4-6-7 サンケイマンション1F/JR西荻窪駅北口より徒歩7分)

DIEコースin沖縄
・・・チームスポットジャンブル稽古場
(沖縄県宜野湾市宇地泊751-7)

DIEコースin関西
・・・兵庫県立尼崎青少年創造劇場ピッコロシアター・中ホール
受講料
一 般 学 生 日本劇団協議会正会員
1DAY(午前・午後) ¥2,000 ¥1,000
1DAY(全日) ¥3,000 ¥1,500
DIEコース in 沖縄 ¥6,600 ¥5,500 ¥5,500
DIEコース in 東京 ¥19,800 ¥16,500 ¥16,500
DIEコース in 関西 ¥19,800 ¥16,500 ¥16,500
教育コース ¥13,200 ¥11,000 ¥11,000
インプロコース ¥13,200 ¥11,000 ¥11,000
募集人数 各コース20名 15名に変更
募集期間 募集中
(定員を超えた場合はお断りすることがございます)
  • 詳細情報はこちら

新進演劇人育成講座 二人の演出家による、俳優のためのスキル向上ワークショップ

文化庁委託事業
令和3年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業
日本の演劇人を育てるプロジェクト

日 時 2人の演出家による、俳優のための、スキル向上ワークショップ
【韓国編】


二人の演出家が同じテーマについて、それぞれ独自のアプローチでワークショップを行い、
受講者は演出家によって異なるそれぞれのアプローチを実践してみます。
多角的な視点から演技スキルの向上を図る、画期的なワークショップです。
※新型コロナの感染状況によっては、リュ・ジュヨン氏はリモートによる参加になります。


日 時 :2022年1月26日(水)~30日(日)全日:12:30→20:30

*テーマ 【A】「物言う身体」とキャラクターのつくり方/26日(水)・27日(木)の2日間
*テーマ 【B】 戯曲を読み解くシーンスタディー/28日(金)~30日(日)の3日間


※「ロンドン編」は終了しました
[日程] 2021年 8月11日(水)~15日(日) 全日:PM1:00→9:00 
テーマ 【A】
「物言う身体」とキャラクターのつくり方 8月11日(水)・12日(木)の2日間
テーマ 【B】
戯曲を読み解くシーンスタディー  8月13日(金)~15日(日)の3日間




会 場 【韓国編】スタジオシェイクスピア(中野富士見町)

【ロンドン編】笹塚メソッド
受講料 【A+B】一般=28,000円/学生=23,000円
【Aのみ】一般=12,000円/学生=10,000円 
【Bのみ】一般=18,000円/学生=15,000円
*日本劇団協議会正会員団体に所属する方は学生料金と同額で受講できます。
募集人数 15名程度
*先着優先ですが、【A】+【B】通して受講される方が優先されます。
募集期間 [応募締切)2022年1月17日(月)23:59
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  • お申し込みはこちら

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新進演劇人育成講座 スタニスラフスキーシステムの基礎から学ぶワークショップ

文化庁委託事業
令和3年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業
日本の演劇人を育てるプロジェクト

日 時 2022年2月
会 場 都内スタジオ
受講料 詳細は後日お知らせします
募集人数 詳細は後日お知らせします
募集期間 詳細は後日お知らせします
  • 詳細情報はこちら

終了しました

鴻上演劇研究所ワークショップ

文化庁委託事業
令和3年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業
日本の演劇人を育てるプロジェクト

日 時 短期間で集中的に、演技の基礎となるあらゆる技法をお伝えする講座です。
3人の演出家が講師を手がける、それぞれ異なるアプローチの演技レッスン
舞台を中心に活動している俳優の方はもちろん、
演出家や、演劇部顧問の先生、 ワークショップリーダーの方など、
あなたが学びたいことに一番近い講座を見つけてください!

①鴻上尚史のオープンワークショップ(講師:鴻上尚史)
日 時 2021年8月7日(土)〜9日(月・祝)(3日間)/13:00〜21:00(3日間とも)
参加費 20,000 円(税込・3日間通し・事前お振込)
定 員 25名/先着順・要予約
場 所 都内スタジオ
 → 鴻上尚史のオープンワークショップは、定員となったため受付終了いたしました。

このワークショップの内容は、演劇のあらゆる面を、高速度でおさらいする ものです。具体的には、「正しい発声とは何か?」「身体を意識するとはどう いうことか?」という基本的なことから、「動きの発見」「ラバン・システム」 などのムーヴメントへのアプローチ、「スタニスラフスキー・システム」「サブテキストの発見」などの演技の基礎、そして演技力向上のための各種エチュードを3日間たっぷりと行う予定です。対象は、実際に俳優活動を行って いる人、仲間と劇団を作ったけれど、どうしていいか分からない人、プロ の俳優になりたい人、演技をどう指導していいか分からない人(演出家・演劇部の先生)、など。

②台本の読み解き方講座 (講師:板垣恭一)
日 時 2021年8月14日(土)〜15日(日)*2日間通しの講座です。/13:00〜18:00(2日間とも)
参加費 10,000 円(税込・2日間通し・事前お振込)
定 員 15名/先着順・要予約 ※プロ、もしくはプロを目指す人限定
場 所 都内スタジオ

演技の構成要素は「動き」「喋り」「役の気持ち」です。この3つは分かち難く結びついておりますが、逆に言えばどこから発想してもOKだとも言えます。このワークショップでは、それぞれの構成要素についてのコツを教えるものになります。演出や脚本作りに興味がある方も、この講座はいいかもしれません。なぜならこの場で僕が話すことは、演出家が現場で求められている「言葉」であり、脚本を書く上での「要点」でもあると思うからです。キャリアの有無は問いませんが、冷やかしはお断りします。稽古場は一人一人が己と戦う場所ですので、そのことに敬意をはらえる方なら歓迎です。精神論ではない演技論をお伝えするワークショップです。
→ 台本の読み解き方講座は、定員となったため受付終了いたしました。

③「役作り」のヒントとアプローチ法(講師:黒川竹春)
日 時 2021年9月11日(土)/13:00〜21:00
参加費 6,000 円(税込・事前お振込)
定 員 15名/先着順・要予約
場 所 都内スタジオ

自分自身で短い一人芝居を創作、実演することを通して、俳優としての客観性、役作りの取り組み方を学ぶ講座です。
一人芝居と言っても、難しい内容ではなく
「今日家からワークショップの会場に来るまでの自分」
「家に帰ってから寝るまでの自分」
など、身近なテーマを用いて創作していきます。
俳優にとって大切な素養である自身に対する客観性を養い、演技力、舞台上での周発力の向上を目指したい方ぜひご参加下さい!

会 場 都内スタジオ

受講料 ①鴻上尚史のオープンワークショップ
 ・・・20,000 円(税込・3日間通し・事前お振込)

②台本の読み解き方講座
 ・・・10,000 円(税込・2日間通し・事前お振込)

③「役作り」のヒントとアプローチ法
 ・・・6,000 円(税込・事前お振込)
募集人数 ①鴻上尚史のオープンワークショップ
    ・・・25名/先着順・要予約

②台本の読み解き方講座
③「役作り」のヒントとアプローチ法
   ・・・15名/先着順・要予約
募集期間 受付中
(定員に達し次第締切)
  • 詳細情報はこちら
  • お申し込みはこちら

終了しました

日本の近代・現代劇へのアプローチ 西川信廣演劇ワークショップ2021

文化庁委託事業
令和3年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業
日本の演劇人を育てるプロジェクト

日 時 近代戯曲の様々な側面に探りを入れ、戯曲が持つ面白さ、奥深さを発見していきます。 演劇経験にさらに磨きをかけたい方はもちろん、コミュニケーションツールとして演劇を学びたい方にも 最適のワークショップ。2週間の濃密な旅へ一緒に出発しましょう !

≪これまでの使用戯曲≫
『動員挿話』『秘密の代償』『驟雨』『みごとな女』『かどで』『親の顔が見たい』『夜の来訪者』など。
①シアターゲーム
受講者お互いの関係性を深めます。
②近代の日本戯曲を教材に学ぶ。
読み稽古から立ち稽古まで進み、実践的に芝居づくりに取り組む中で、戯曲への演技者としての接し方と、 戯曲自体の魅力を学ぶ。助手として文学座の俳優も参加し、より実践的に学ぶ事ができます。

2021年7月26日(月)~8月8日(日) 
18:30~21:30 → 18:00~21:00

※8/8日(日)は13:00~
※8/1(日)は休み。
会 場 文学座稽古場
東京都新宿区信濃町10

JR中央・総武線各駅停車「信濃町」駅より徒歩5分
東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅より徒歩9分

受講料 50,000円(税込)(劇団協正会員団体45,000円(税込))
募集人数 15名(男女問わず)
定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。
募集期間 7月5日(月)12:00~16日(金)17:00
締め切りました
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