2022年度ワークショップのご案内

文化庁委託事業
令和4年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業
日本の演劇人を育てるプロジェクト

鴻上演劇研究所ワークショップ

日 時 鴻上クラス:2022年7月16日(土)~18日(月・祝)
黒川クラス:2022年8月27日(土)
板垣クラス:2022年9月3日(土)~4日(日)
講 師 ●講師/鴻上尚史(こうかみ しょうじ)
作家・演出家 1981年、劇団「第三舞台」を結成。現在はプロデュースユニ ット「KOKAMI@network」、「虚構の劇団」を中心に作・演出を行う。演劇 活動の他にも、ラジオパーソナリティ、映画監督、脚本家、エッセイスト、 小説家などとして幅広く活動。1997年に渡英、1年間演劇ワークショップのリサーチを行い、帰国後数、多くのワークショップを開催、「からだ」と「こえ」に関する著作を多数発表するなど、俳優の育成に精力的に取り組んでいる。
桐朋学園芸術短期大学特別招聘教授。

●講師/黒川竹春(くろかわ たけはる)
1975年2月16日生まれ。東京都出身。日本映画学校映像科卒業後、1996年より劇団「第三舞台」の演出助手をつとめ、その後、フリーの演出助手として多数の公演に参加する。1999年よりAtticTheater(プロデュースユニット)を旗揚げし、主宰・演出として活動している。最近作は、「ビューティフル・サンディ」(2018年4月ギャラリールデコ)。
その他、演出を手掛けた主な作品は、舞台版「心霊探偵 八雲 いつわりの樹」(2008年3月青山円形劇場)、舞台版「心霊探偵 八雲 魂のささやき」(2009年6月紀伊国屋サザンシアター)、舞台版「〜密室のゲーム〜 確率捜査官 御子柴岳人」(2010年7月恵比寿エコー劇場)「アシュラ!」(2012年9月中野MOMO)など多数。2011年〜2012年には、湊かなえ作「往復書簡」(幻冬舎)の朗読劇を行い、好評を得る。
演劇公演以外にも、俳優や企業、小学校、アナウンサーなど様々な対象に応じたワークショップで演技と発声の講師を務める。
現在、東京アニメーションカレッジ専門学校・声優科の演技講師。

●講師/板垣恭一(いたがき きょういち)
演出家・脚本家。
日本大学藝術学部演劇学科、第三舞台を経て演出家に。日本版脚本&歌詞・演出を担当した『FACTORY GIRLS ~私が描く物語~』が第27 回読売演劇大賞優秀作品賞を受賞。日本劇団協議会『日本の劇』戯曲賞の最終選考委員。「社会派エンタテインメント」というジャンルの確立を模索中。近作に『いつか~one fine day 2021』『Crimes Of The Heart』、『Fly By Night ~君がいた』、『HUNDRED DAYS』、『フランケンシュタイン』、『In This House~最後の夜、最初の朝~』、『グーテンバーグ!ザ・ミュージカル』など。


募集期間 詳細決まり次第、募集概要更新いたします