2018年度公演のご案内

●文化庁委託事業 平成30年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業
日本の演劇人を育てるプロジェクト 「日本の劇」戯曲賞

現在、第一線で活躍する演出家たちが選考し、最優秀賞に選ばれた作品はかならず上演される戯曲賞として2010年から続けている事業。「日本の劇」戯曲賞2017では、2017年6月30日締切までの応募総数は51作品。1次選考を経て最終選考候補5作品を選出し、同年9月22日の最終選考の結果、最優秀賞に該当作がなかったが、佳作として2作品が選出された。  


 

リーディング公演VOL.1『空谷の湧水』

あらすじ


「山頂から見下ろすと谷間に知る人ぞ知る湧き水があるの。まるで空を映したようなまっさらな水よ。」

その山麓にある竹炭工房はハイカーや住民の憩いの場。
都会で疲弊した夕陽(ゆうひ・27歳)は、そこで未知の人々と出会い、
自ら湧水を活かしたカフェに変えて行くが・・・・・・。
放射能汚染廃棄物の処分場問題を背景に、過去から脱して生き直しを求める男女が織り成す、現代の寓話。

キャスト

万里紗、照井健仁、池之上真菜、
大内厚雄(演劇集団キャラメルボックス)、宮菜穂子、梅津瑞樹(虚構の劇団)
山﨑秀樹(青年座)、 坂井香奈美(流山児★事務所)

ほしのしんや

1952年、新潟県生まれ。栃木県足利市在住。明治大学文学部在学中、映画史研究会でシナリオを習作。帰省後、業余を文化活動に勤しむも演劇の活動経験はなし。現在はインターネット古書店経営。「日本の劇」戯曲賞では16年に最終候補に選出。

演 出 板垣恭一
スタッフ 音楽:松崎裕佳、照明:磯野眞也(アイズ)、音響:黒澤靖博、舞台監督:本 弘、
宣伝美術:中島康江(オールスタッフ)、プロデューサー:松本崚汰(イッツフォーリーズ)

日 時 2018年9月16日(日)/13:00開演(12:30開場)
終演後アフタートークあり

会 場 恵比寿・エコー劇場
JR・地下鉄「恵比寿」駅 徒歩5分
〒150-0011 東京都渋谷区東3-18-3
(駐車場はございません)

主 催 文化庁
公益社団法人日本劇団協議会
入場料 全席自由/500円
チケット取扱い お申込み開始日 2018年8日8日(水)

日本劇団協議会(平日10時~18時)
03-5909-4600

※お席に限りがございますので予めご予約をお願いいたします。
協力 アルファエージェンシー、演劇集団キャラメルボックス、虚構の劇団、クィーンビー、青年座映画放送、スーパーエキセントリックシアター
フムアンドクーヘン、流山児★事務所、アイズ、イッツフォーリーズ、オールスタッフ
お問い合わせ 日本劇団協議会
TEL/03-5909-4600(平日10時~18時)






twitter