演劇でつながるまち四万十
市民とともに育む演劇による地域づくり
四万十市には、豊かな自然や歴史、文化、そしてさまざまな人々の暮らしがあります。
「演劇でつながるまち四万十」は、演劇をきっかけに、市民、行政、学校、地域団体、劇場、劇団などがつながり、新しい交流や対話を生み出していく地域文化プロジェクトです。
演劇公演やワークショップを「観る」「体験する」だけでなく、地域のみなさんと一緒に、演劇を通して人と人が出会い、互いを知り、地域のことを考える場をつくっていきます。
また、子どもたちや保護者、学校、地域で活動する方々など、それぞれが抱える課題にも目を向けながら、演劇ならではのコミュニケーションや表現の力を生かした取り組みを進めます。
四万十に演劇にふれる機会を広げるとともに、人や団体のつながりを育み、これからも地域の中で文化芸術活動が続いていくための土壌をつくることを目指します。
つながるコミュニケーションワークショップ
からだやことばを使った表現活動を通して、相手の話を聴くこと、自分の気持ちや考えを伝えることを体験するワークショップです。
正解・不正解を求めるのではなく、一人ひとりの表現を大切にしながら、人と関わることの楽しさや安心感を感じられる時間をつくります。

学校の先生を対象とした演劇による
コミュニケーション ワークショップ
対話と表現のヒント 2026年10月4日(日)
会場:しまんとぴあ スタジオ1
講師:横内謙介(劇作家・演出家/扉座)
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学校でのワークショップ
四万十市内の小学校・高校で、コミュニケーション・ワークショップを実施します。
学校という身近な場所で、子どもたちが演劇にふれ、表現やコミュニケーションを体験する機会をつくります。
演劇公演
演劇は、物語を通じて他者を理解し、自分自身や社会を見つめなおす機会を与えてくれます。
また、演劇鑑賞は、世代を超えた交流と対話のきっかけにもなります。
「演劇でつながるまち四万十」では、幅広い世代のみなさまに演劇を楽しんでいただく公演を実施します。
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市民合唱団として公演に参加
劇団扉座『歓喜の歌』四万十公演では、市民のみなさんが合唱団員として舞台に参加します。
年齢や性別、歌唱経験を問わず募集を行い、参加者は事前レッスンを重ねながら、12月22日の本番に向けて劇団とともに舞台をつくっていきます。
演劇を「観る」だけでなく、実際に舞台に参加することで、劇団と地域のみなさんが一緒に作品をつくる機会となります。

『歓喜の歌』公演
2026年12月22(火)18:30開演
会場:四万十総合文化センターしまんとぴあ しまんとホール
原作/立川志の輔
脚本・演出/横内謙介