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Program

コミュニケーション ワークショップ

学校の先生を対象とした演劇によるコミュニケーション ワークショップ

対話と表現のヒント
多様化する児童・生徒さんへの指導や支援だけでなく、保護者や地域住民の方、同僚との連携・対話が求められ、様々な場面でコミュニケーションが必要な職業である先生。
コミュニケーションについての悩みも多いのではないでしょうか?
今回「コミュニケーションの芸術」と呼ばれる演劇の考え方や技術を用いて、コミュニケーション体験教室を開催します。
講師は、演劇の世界の第一線で活躍し、数多くの育成機関や体験教室の監修、指導にもかかわってきた劇作家・ 演出家の横内謙介氏、アシスタントを体験教室の経験豊富な劇団扉座メンバーが務めます。
リラックスして楽しみながら、明日からの現場で「うまくいく」 ヒントを体験してください。

詳細

日時

2026年10月4日(日)13:30~15:30 受付開始◎13:00

会場

しまんとぴあ スタジオ1 高知県四万十市右山五月町7番7号

受講料

無料

応募資格

学校の先生  

申込方法

参加お申し込みはこちら

申込締切

10月2日(金)17時

当日の服装・持ち物

◆動きやすく、床に座って大丈夫な服装 (スカートNG 〔レギンス・スパッツを着用していればOK])
◆内履き 筆記用具 (メモ用などに) 飲料 (水分補給用に)

お問い合わせ

四万十市教育委員会 生涯学習課 TEL:0880-34-7311

講師

講師◎横内謙介
劇作家・演出家・劇団扉座主宰
日本を代表する劇作家・演出家の1人として、 劇団のみならず、スーパー歌舞伎、スーパー歌舞伎、旧ジャニーズの舞台、AKB48の舞台等、小劇場からメジャー舞台、伝統芸能からミュージカルまで幅広い作品を創出している。2026年にはスーパー歌舞伎『もののけ姫』 の演出を務める。次世代の人材育成として、劇団付属の養成所のほか、公益財団法人主催や県主催で若者を対象とした演劇アカデミーの監修・講師として関わる。アカデミーは、将来のアーティスト育成のみならず、若者の居場所創生、新たな人格形成、自己発見・実現にむけての場にもなっている。近年、50才以上の人を対象とした演劇塾を設立。 演劇体験による感動によって、シニア層の生きがいや活躍の場を創成している。
 
アシスタント◎劇団扉座 劇作家・演出家の横内謙介が主宰する劇団。 1982年、厚木高校演劇部出身の横内、 岡森諦、六角精児が中心となって「善人会議」という名称で旗揚げ。93年「扉座」に改名。どの世代の人が見ても見やすく、笑って泣いて感動できる舞台作りを目指し、中劇場での公演、 及び地方へのツアー公演を精力的に行っている。 山中崇史(TVドラマ『相棒』シリーズ)、高木トモユキ(ミュージカル『刀剣乱舞』)などが所属。2.5次元ミュージカルを代表する、演出家・茅野イサム、俳優・高橋一生も出身者。 25年前より、劇団のアウトリーチ活動として、積極的に演劇ワークショップに取り組んでいる。

共催

四万十市教育委員会

助成

文化庁 文化芸術振興費補助金 劇場・音楽堂等と芸術団体との連携による地域活動基盤形成支援事業 独立行政法人日本芸術文化振興会

主催

公益社団法人日本劇団協議会

事業

演劇でつながるまち四万十