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【調査報告会(オンライン)開催】演劇団体調査2025 

「日本の劇団っていくつあるの?」

演劇団体調査2025 調査報告会(オンライン)開催

 

公益社団法人日本劇団協議会では、全国の演劇・ミュージカルなどの舞台芸術を制作する団体の活動実態を把握し、芸術活動支援の基礎資料や、団体間の情報共有に役立つデータベースの構築を目的として、「全国演劇団体調査2025」を実施しました。

全国800余の団体から寄せられた回答を分析し、活動状況や運営体制、財政基盤、公的支援の活用状況、地域ごとの特徴などをまとめた分析報告書を公開しています。

 

本報告会では、調査結果を解説するとともに、報告書だけでは伝えきれない調査結果の特徴的な傾向、データから読み取れる全国の演劇団体の現状についてお話しします。

また、東京圏と京阪神、それ以外地域との違い、活動実態、団体が直面している課題などにも触れながら、これからの演劇環境や支援のあり方について、参加者の皆様とともに考える機会としたいと考えています。

 

演劇団体・劇場・行政・文化芸術関係者・研究者・学生など、演劇を取り巻く環境に関心のある皆様のご参加をお待ちしております。

 

※分析報告書は事前に公開しております。当日ご参加いただけない方も、ぜひご一読ください。

→報告書掲載ページはこちら

詳細

報告者

坂部裕美子(公益財団法人 統計情報研究開発センター 研究員)

 

公益財団法人統計情報研究開発センター研究員。大学では歌舞伎研究会に所属し、現在は統計利用・普及の一環として、伝統芸能を初めとする各種実演興行データの分析を行っている。共著に「統計でみる日本」(日本統計協会)、「感性価値を高める商品開発とブランド戦略-感性商品開発の理論から事例まで-」(宝塚歌劇団員の現役活動期間についての分析、晃洋書房、2023年)など。

 

米屋尚子(公益社団法人日本劇団協議会/調査研究事業部)

 

演劇専門誌『新劇』編集部、フリーの演劇ライターなどを経て、英国シティ大学大学院、米国コロンビア大学・芸術文化研究所に留学。1995年から2020年まで日本芸能実演家団体協議会で舞台芸術の調査研究、政策提言等に従事。2023年5月より、日本芸術文化振興会の文化施設担当のプログラム・オフィサー。著書に『改訂2版 演劇は仕事になるのか?』(アルファベータブックス)、『学校という劇場から―演劇教育とワークショップ』(佐藤信編・共著 論創社)など。

 

 

 

日時

2026年7月20日(月・祝)15時~17時

場所

オンライン(zoomウェビナー)

参加

無料(どなたでも)

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お問い合わせ先

公益社団法人日本劇団協議会 調査研究事業部
メール:gekidanchousa@gekidankyo.or.jp