「日本の劇」戯曲賞2025最優秀作品公演 『残像を掬って』オーディション情報
日本の演劇人を育てるプロジェクト「日本の劇」戯曲賞
詳細
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公益社団法人 日本劇団協議会主催「日本の演劇人を育てるプロジェクト」 「日本の劇」戯曲賞2025最優秀作品公演 『残像を掬って』 作=三上玲 演出=宮田慶子
「日本の劇」戯曲賞2025で最優秀作品に選ばれた、三上玲さんの『残像を掬って』を、宮田慶子演出で上演いたします。 そこに登場する男子高校生役4名、女子高校生役2名を募集いたします! |
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作品あらすじ |
高校の自然科学部。 2年生の初めにクスモトが転部してくる… 研究室の水槽で泳ぐメダカ、沈黙や会話の残響が、 やがて失われたものの気配を浮かび上がらせる。 部活という閉じた中で移ろう人間模様。 そして再生の影を掬い上げようとする。 小さな日常が静かに交錯する青春群像劇。 |
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応募詳細 |
□応募資格 ・18才以上30才ぐらいまでで、高校生に見える方 ・原則として俳優としての活動歴1年以上の方
□審査項目 台詞、動き ※台詞は事前にお渡しいたします
□審査日:2026年5月13日(水)or 14日(木)の14時~17時 ※応募の際、参加できる日をお知らせ下さい。 審査日は追ってご連絡いたします。
□審査会場:芸能花伝舎B2(東京都新宿区西新宿6-12-30)
□出願期間:2026年5月11日(月)必着
□応募方法:メールにてプロフィールをお送りください。 ・お名前(フリガナ) ・生年月日 ・所属事務所、所属劇団 ・身長 ・出演歴 ・写真(全身、バストアップ各1枚) ・電話番号 ・メールアドレス 宛先:mori@seinenza.com 件名:『残像を掬って』オーディション |
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公演要項 |
≪稽古≫ □期間:2026年9月2日(水)~10月4日(日)※予定 □会場:劇団青年座稽古場(池袋)
≪公演≫ □期間:2026年10月7日(水)~12日(月・祝)※7ステージ予定 劇場入り:10月5日(月) □会場:テアトルBONBON(中野)
□その他 ・稽古序盤にキャスト、スタッフを対象とした「リスペクトトレーニング」を実施いたします。 ・公演の参加費、チケットノルマ等の負担はございません。ただし、チケット販売へのご協力をお願いいたします。 ・ステージ数に応じてギャランティをお支払いいたします。 ・搬入、搬出等のお手伝いをお願いすることがございます。 |
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お問い合わせ先 |
劇団青年座製作部(担当:森正敏) 〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-5-19 TEL:03-5904-9481 |
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主催・制作 |
公益社団法人日本劇団協議会 |
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助成 |
⽂化庁⽂化芸術振興費補助⾦(舞台芸術等総合⽀援事業(芸術家等人材育成)) |
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事業 |
日本の演劇人を育てるプロジェクト |
