お問い合わせ
Program

令和7年度やってみようPJ オンライン成果報告会 開催

やってみようプロジェクト

 「ワークショップが“居場所”になるとき~つながる演劇のチカラ~」 

オンライン成果報告会開催!~

生きづらさを抱える児童・青少年対象WSの成果報告

学校や社会との距離を感じている子ども・若者を対象に「やってみようプロジェクト」ではこれまでにさまざまなプログラムを実施してきました。

演劇を通した場がどのように人と人をゆるやかにつなぎ、「居場所」となっていくのかを、各地域での取組を通してお伝えします。

後半には、さいたまユースサポートネット副代表・金子由美子氏をお迎えし、子ども・若者にとって居場所が果たしている役割についてお話いただきます。

詳細

日時

2026年3月30日(月)13:00~15:00

会場

オンライン開催 zoom

報告

13:00~「やってみよう!ワークショップ成果報告」

司会進行:福島明夫(日本劇団協議会 専務理事)

 

・「フリースペース・フリースクール児童・青少年へのコミュニケーションワークショップ」
(名古屋市緑児童館 /私塾・フリースクールまなび場)
愛知県名古屋市

劇団うりんこ

ファシリテーター:新美英生

 

「演劇っぽいことやってみない?」
(品川区社会福祉協議会エールしながわ / 子ども若者応援フリースペース)
東京都品川区

スーパー・エキセントリック・シアター

ファシリテーター:田上ひろし

コーディネーター:鈴木庸子

 

・「さいたま市 若者自立支援ルーム演劇ワークショップ」
(さいたまユースサポートネット)
埼玉県さいたま市

青年劇場

ファシリテーター:大嶋惠子、島野仲代

講演

14:10~「生きづらさを抱える若者と居場所の役割」

講師:金子由美子(NPO法人さいたまユースサポートネット副代表)
一般社団法人“ 人間と性” 教育研究協議会代表幹事、一般社団法人日本思春期学会理事、N P О 法人チャイルドライン支援センター理事、子ども支援センターピッピ理事など、埼玉県内公立中学校養護教諭を務めた後、子ども・若者自立支援組織の理事を多数務める。さいたまユースには設立当初より理事として携わり、2 0 1 6 年より副代表、現在さいたま市若者自立支援ルーム南浦和所長。

お申込み

参加無料。どなたでもご参加いただけます。

googleフォーム
にて、必要事項を添えてお申込みください

やってみようプロジェクト

演劇的手法のワークショップを通じて、障害のある方や高齢者、児童、青少年など社会的に孤立を感じている方々が「やってみよう!」
と一歩を踏み出せる環境・居場所をつくり、NPO・福祉施設・教育機関・劇場等と連携し、地域・社会課題を解決するプロジェクトで
す。「演劇のチカラ」で人と人をつなぎ、誰ひとり取り残されない共生社会の実現を目的としています。