日本の近代・現代劇へのアプローチ 西川信廣演劇ワークショップ2021
近代戯曲の様々な側面に探りを入れ、戯曲が持つ面白さ、奥深さを発見していきます。 演劇経験にさらに磨きをかけたい方はもちろん、コミュニケーションツールとして演劇を学びたい方にも 最適のワークショップ。2週間の濃密な旅へ一緒に出発しましょう !
≪これまでの使用戯曲≫
『動員挿話』『秘密の代償』『驟雨』『みごとな女』『かどで』『親の顔が見たい』『夜の来訪者』など。
①シアターゲーム
受講者お互いの関係性を深めます。
②近代の日本戯曲を教材に学ぶ。
読み稽古から立ち稽古まで進み、実践的に芝居づくりに取り組む中で、戯曲への演技者としての接し方と、 戯曲自体の魅力を学ぶ。助手として文学座の俳優も参加し、より実践的に学ぶ事ができます。
詳細
日時 |
2021年7月26日(月)~8月8日(日) |
---|---|
会場 |
文学座稽古場 JR中央・総武線各駅停車「信濃町」駅より徒歩5分
|
講師 |
西川信廣 |
受講料 |
50,000円(税込)(劇団協正会員団体45,000円(税込)) |
応募資格 |
演技経験者(高校生以上) |
募集人数 |
15名(男女問わず) |
募集期間 |
7月5日(月)12:00~16日(金)17:00 |
応募方法 |
webフォームに必要事項を記入し、全身写真をアップロードしてください。 ①webフォームにアクセスする。 定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。 |
お問い合わせ |
公益社団法人日本劇団協議会(平日10時~18時) 文学座 |
選考結果 |
受講案内・抽選結果はメールでお知らせいたします。 |
事業 |
日本の演劇人を育てるプロジェクト |