掲載日:2014.7.23

日本劇団協議会NEWS No.22 発行日:2014.7.23


●「2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた文化事業のあり方に関する調査」について

 三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱より、東京都生活文化局委託の標題の調査協力依頼がありました。
2020年の東京大会に向けて、オリンピック憲章に示された「スポーツと文化・教育の融合」の精神を体現するため、多彩な「文化プログラム」を実施することが予定されており、東京都生活文化局がその文化プログラムについて検討を進めているところです。以下5点について提案がありましたら、事務局までご連絡ください。

① 文化プログラムについての具体的な提案
② 文化プログラムのレガシー(2020年の後、未来へ継承するもの)として必要なこと
③ 文化プログラムに関連して、東京都が実施すべき事業
(例えば、公開シンポジウム、若手文化人ワークショップなど)
④ 東京の中で、文化プログラムと連動した事業展開が期待される文化スポット
⑤ (文化プログラム以外で)東京都の文化事業についての具体的な提案

◎締切 8月1日(金)
◎お問合せ 事務局・藤木香


●公文協「相談申込書」のご案内

 6月のシンポジウム「公共ホールの現状について」にご登壇いただいた、(公社)全国公立文化施設協会事務局参与の柴田英杞氏より、「相談申込書」をご案内いただきました。公文協では、テーマに応じて助言やアドバイスを行っているそうですので、ご活用ください。

●子どもと舞台芸術―出会いのフォーラム2014 お手伝い募集

 出会いのフォーラムでは、最終日の撤収お手伝いを募集しています。お手伝いの方は、その後の「エンディング」にもご参加いただけます。ご希望の方は事務局までお知らせください。

◎日  時 7月30日(水)17:00~18:10
◎会  場 国立オリンピック記念青少年総合センター
◎問合せ先 事務局・渡邊

●文化庁人事異動

 7月25日付で、文化庁の異動があります。名簿の更新等、宜しくお願い致します。
文化部長 佐伯浩治氏 (前任は川端和明氏)

●正会員団体の代表者変更

* 東京芸術座 相生千恵子(2013年11月逝去) → 﨑田和子
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