掲載日:2011.7.12

日本劇団協議会NEWS No.218 発行日:2011.7.12

●平成23・24年度役員・役割分掌決定のお知らせ
去る7月7日、新理事による理事会が開催され、役割分掌が、次のように決定いたしましたのでご報告いたします。

会   長  西川信廣(文学座) *すでに第38回通常総会で承認済み

専務理事  福島明夫(青年劇場)

常務理事  伊藤達哉(ゴーチ・ブラザーズ) 古城十忍(ワンツーワークス)
        菅野重郎(アール・ユー・ピー) 西垣耕造(東京演劇集団風)
        宮田慶子(青年座) 山? 讓(演劇集団円)

理   事 大笹吉雄(演劇評論家) 衛 紀生(可児市文化創造センター) 鴻上尚史(サードステージ)
       志賀澤子(東京演劇アンサンブル) 丹野郁弓(民藝) 塚本 悟(照明家) 夏川正一(朋友)
       藤池 俊(兵庫県立ピッコロ劇団) みなもとごろう(演劇評論家)
       八木橋修(スーパー・エキセントリック・シアター)
       横内謙介(扉座) 流山児祥(流山児★事務所)

監   事  田中大介(顧問税理士) 杉本了三(昴)生井健夫(仲間)*すでに第38回通常総会で承認済み

●顧問就任のお知らせ
この度、社団法人日本劇団協議会では、佐々木愛氏(文化座)に顧問にご就任いただくことになりました。佐々木氏は、社団法人設立メンバーで、これまで長い間、社団法人日本劇団協議会のためにご尽力いただきました。

●平成24年度文化庁「新進芸術家海外研修制度」募集
文化庁から標記事業応募者の推薦依頼がありました。この事業は今年度に引き続きさらに縮小され、演劇分野の派遣予定人数は4名となっています。ご希望の方は劇団を通し事務局までお申し込み下さい。申請書類は事務局にありますが、文化庁のホームページよりダウンロードすることができます。
http://www.bunka.go.jp/geijutsu_bunka/05kenshu/h24_shinshin.html

◎締切=9月5日(月)必着
◎お問い合せ 事務局・高橋香純

応募の主な内容(当該分野のみ)
■分野/演劇=演出、俳優、劇作、人形劇、パントマイム、演芸、大道芸、曲芸、サーカス、
    アートマネージメント(芸術監督、プロデューサー、企画制作)、評論等

■種類・年齢・研修期間
平成24年9月1日からとなりますが、なるべく9月中に出発して下さい。
(平成24年4月〜8月の間に研修を開始することはできません。)
◎3年派遣(1050日間) 平成23年9月1日現在で18歳以上、27歳未満。
◎2年派遣(700日間) 平成23年9月1日現在で18歳以上、30歳未満。
◎1年派遣(200日間〜350日間) 平成23年9月1日現在で18歳以上、45歳未満。
◎特別派遣(80日間)  平成23年9月1日現在で18才以上、上限なし

■研修の条件
*日本国籍、または永住資格を有すること。 
*専門分野で芸術活動の実績があること。
*研修に耐えうる語学力、経歴、体力、気力を有すること。
*渡航先研修施設の受入保証があること。(指導者が個人である場合を含む)
*心身ともに健全であること。

■選考日程=書類選考を経て、来年1月面接 2月下旬〜3月上旬内定の予定。

●日本の演劇人を育てるプロジェクト<在外研修の成果>『ポ ル ノ グ ラ フ ィ』
 昨年より準備を進めてまいりました『ポルノグラフィ』の詳細が、決定いたしましたので、ご報告いたします。

●「日本の劇」戯曲賞2011、締切迫る
 「日本の劇」戯曲賞2011の締切が7月29日と迫っております。応募される方はお急ぎ下さい。

●加盟団体の退会
*木山事務所(代表/木山潔) 平成23年6月30日付け

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