掲載日:2010.5.31

日本劇団協議会NEWS No.207 発行日:2010.5.31

●社団法人日本劇団協議会・事務局 移転のお知らせ
3月18日開催の総会やNEWS?203で報告しましたように、事務局は芸能花伝舎への移転のため準備を進めておりましたが、次のように日程が決まりましたので、お知らせいたします。

移転日 6月4日(金)
    当日は、電話等がすぐに使用できず業務が滞り、皆様にご迷惑をおかけすることになるかと存じますが、どうぞご了承下さいますようお願いいたします。

新住所 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6−12−30 芸能花伝舎3F
  電話:03−5909−4600  FAX:03−5909−4666
    *電話番号・FAX番号が変わっていますので、ご注意下さい。

●井上ひさし理事逝去について
去る4月9日、社団法人日本劇団協議会理事の井上ひさし氏(こまつ座代表)が逝去されました。よって理事会は1名欠員となりますが、役員選任規則第21条により、改選日から6カ月を過ぎておりますので補充せず、来年の役員改選まで19名の理事により理事会を運営することをご報告いたします。

●新規事業「日本の劇」戯曲賞、戯曲募集のお知らせ
前号のNEWでお知らせしました新規事業「日本の劇」戯曲賞は、4月13日付けで文化庁の平成22年度新進芸術家育成公演等事業(演劇公演)として採択され文化庁の主催事業として実施されることになりました。
 この戯曲賞の特色は、最優秀作は必ず上演されるというもので、今回は、来年3月下旬に恵比寿のエコー劇場で上演されることが決定しております。募集条件・応募方法は、同封のチラシの通りです。劇作を志す新人の皆様に広く告知していただけますようお願いいたします。公演等の折り込み・機関誌の発送等でご協力いただける団体は事務局までご連絡下さい。
◎応募締切=8月31日(火)必着
◎お問い合せ=事務局・松村久美子

●子どもと舞台芸術−出会いのフォーラム2010について
子どもと舞台芸術−出会いのフォーラム実行委員会主催のシンポジウムの中で、同封チラシのように「すべての中高生に演劇を!」を社団法人日本劇団協議会が担当しております。参加ご希望の方は、直接実行委員会(tel:03-3351-2131)にお申し込み下さい。なお、チラシ配布について公演等の折り込み・機関誌の発送等でご協力いただける団体は日本劇団協議会事務局までご連絡下さい。
 また、このシンポジウムとは別途に社団法人日本劇団協議会のコーナーで常時再生するDVDを作成の予定で、以下の内容で舞台写真を集めておりますので、ご協力下さいますようお願いいたします。
◎「すべての中高生に演劇を!」DVD版収録の舞台写真について 
*1団体1作品 舞台写真3枚(できるだけデータでお願いします。)
*上記の作品についてのコメント100字程度
*一定の社会的な評価と一定の学校公演の上演実績があること
*特に70年代以降、最近までの上演作品(ただし、現在上演中の作品は除く)
◎提出先 データの場合 e-mail : gakko@gekidankyo.or.jp
写真の場合   日本劇団協議会事務局宛
◎提出締切 6月11日(金)
◎お問い合せ=事務局・高橋香純

●「学校における芸術鑑賞教室の契約書に関するお願い」
この度、芸術鑑賞教室実施について学校等との契約書を交わす際のお願いの文書を作成しましたので、同封しました。ぜひ活用していただけるようお願いいたします。
◎お問い合わせ=事務局・高橋香純

●2011都民芸術フェスティバル参加公演(現代演劇)募集のお知らせ
公益財団法人東京都歴史文化財団は、東京都と共催して開催している標記の件について広く募集されています。応募を希望される団体は、直接、お申し込み下さい。
 なお、募集案内および申請書は東京芸術劇場のホームページ(http://www.geigeki.jp/)
からダウンロードできます。
◎申請書受付期間  平成22年5月18日(火)から6月15日(火)消印有効。
◎お問い合せ・提出先  電話 03−5391−2111
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場 都民芸術フェスティバル担当
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1−8−1

●芸団協・平成23年度「公演事業資料」掲載募集のお知らせ
芸団協で標記の募集がはじまりました。直接、各団体にご案内が届いているかと思いますが、ご希望の団体は、直接、芸団協(TEL:03-5909-3060)へお問い合せ下さい。締め切りは6月10日です。

●加盟団体、代表者および担当者変更のお知らせ
*俳優座  代表者 浜田寅彦 → 大塚道子
*こまつ座 代表者 井上ひさし → 井上麻矢
      担当者 井上麻矢 → 瀬川芳一
*イッツフォーリーズ 代表者 石川 暁 → 土屋友紀子
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