掲載日:2009.6.2

日本劇団協議会NEWS No.197 発行日:2009.6.2

●平成22年度主催事業、企画募集
日本劇団協議会では、以下の3事業について企画を募集します。それぞれの内容を、よくお読みの上でご応募下さい。なお採択されるかどうかや採択された場合の支援金も未定ですので、あらかじめご了承の上でお申込下さい。
 また、3事業ともにチラシ等広報媒体につき、次のようなクレジットの条件、統一のロゴ・三角マークの掲載等の約束事がありますので、ご了承の上でご応募下さい。

◎クレジット *以下の事柄をチラシ・パンフレット・広告等に掲載していただきます。
        平成22年度文化庁芸術団体人材育成支援事業
        主催/社団法人日本劇団協議会 事業名(創作劇奨励公演・ブラッシュアップ演劇集中講座・次世代を担う演劇人育成公演)
        制作/加盟団体 と表記すること。(劇団○○座公演とは表記出来ません。)
       *チラシに表面に統一ロゴ(今年度は80ミリの三角形)と裏面に当該事業の全体ラインナップを掲載していただきます。
◎条  件 企画提出団体が責任をもって運営し、監査に耐えうる決算ができること。

*「創作劇奨励公演」新進劇作家の公演企画募集
 この事業は、これまで文化庁舞台芸術創作奨励賞受賞作品の上演を軸に新進気鋭の劇作家の作品を上演してまいりましたが、平成19年度をもって舞台芸術創作奨励賞が廃止となりました。従って、今回の募集は、新進気鋭の劇作家の作品となりますが、過去の未上演の文化庁舞台芸術創作奨励賞受賞作品および未上演の受賞作家の新作も含まれます。
 下記の内容をお読みの上、該当する企画のある劇団は、その構想をまとめた企画書・戯曲各10部(これから書き下ろす場合はシノップス)と簡単な予算書をご提出下さい。
◎内容=新進気鋭で将来性のある若手劇作家の新作(試演程度の公演は構いません)
    *過去の未上演の文化庁舞台芸術創作奨励賞受賞作品および受賞作家の新作
    *すでに創作劇奨励公演の対象となった作家は対象となりません。
*新進気鋭の劇作家の略歴を必ず企画書にご記入下さい。
◎上演期間=平成22年(2010年)6月〜平成23年(2011年)2月
◎企画提出締切=7月31日(金)
◎お問い合わせ=事務局・兼坂 

*「ブラッシュアップ演劇集中講座」企画募集
この事業は平成11年度から始まった事業で、少しずつ規模を拡大し、多方面にわたる人材養成事業として評価をいただいております。また、平成13年度からスカラシップ制度を設け、今年度は9名の方が決定しました。
◎内 容  俳優、演出家、その他演劇人・指導者養成のためのブラッシュアップを目的とするワークショップ。公演に結びつくワークショップ・オーディションのためのワークショップは対象になりません。
◎期 間  平成22年(2010年)6月から23年(2011年)2月末までに終了すること。
◎クレジット上記の統一クレジットの他に、事業の趣旨をまとめたコメンを掲載していただきます。
運営/加盟団体 と表記すること。
劇団○○座ワークショップとは表記できません。
◎締 切  7月31日(金)
◎選 考  9月中旬ころに決定の予定です。
◎応 募  応募の書式は、事務局にありますので、ご請求下さい。
◎お問い合わせ  事務局・松村久美子  

*「次世代を担う演劇人育成公演」企画募集
 この事業は、平成19年度までは俳優のみを対象としておりましたが、昨年度からは、演出家・プランナーも対象とすることになりました。次の内容をお読みの上でお申し込み下さい。
◎趣 旨  芸歴1年以上7年以下の新人俳優・演出家・プランナー(美術・照明・音響・舞台監督等)のために実施される公演。
◎期 間  平成22年(2010年)6月から23年(2011年)2月末までに終了すること。
◎条 件   *1演目7ステージ以上とし、同一会場で連続して上演することとする。
*1演目につき俳優・プランナーは3名以上の育成対象者が中心的な役割を果たすこと。(俳優のダブルキャスト・トリプルキャストの場合は、同一育成対象者が同じ役で7回以上出演すること)ただし、演出家の場合のみ1名の育成対象者でも可能です。
*なるべく、客演等他劇団と交流をする企画が望まれます。
      *2年以内に再演・巡演を予定している公演は対象外とします。
      *本公演との相違点を明確にした企画書を提出して下さい。
◎クレジット 上記の統一クレジットの他に育成対象者を明記していただきます。
      (だれが対象となる新人かをはっきりさせること。)
       制作/加盟団体 と表記すること。(劇団○○座公演とは表記出来ません。)
◎劇 場  原則として劇場認可を得ていて、定期的に本公演が上演されていること
◎企画書 作品名・作・演出・育成対象者の芸歴書・劇場名・期間・ステージ数・予算書。フォーマットをご希望の方はメールでご請求下さい。折り返し添付ファイルで返信いたします。
◎選 考  9月中旬ころに決定の予定です。
◎締め切り  7月31日(金)
◎お問い合せ 事務局 松村

●主催事業「ブラッシュアップ演劇集中講座」スカラシップ決定
日本劇団協議会では、標記事業のスカラシップ希望者を公募しておりましたが、次の9名を決定いたしましたのでご報告いたします。
熊倉功(SET)、渡辺芳博(サードステージ)、白倉裕二(SET)、さとう優衣(テアトルエコー)、尾身美詞(青年座)、黒田志保(銅鑼)、浦上かづこ(こんにゃく座)、平松敬綱(民藝)、小野川晶(サードステージ)

●第34回通常総会について
6月15日(月)開催の第34回通常総会終了後、次の会場で懇親会を開催いたします。引きつづき、ぜひご参加下さい。
*会場 東京ベリーニカフェ西新宿店 03-5325-6831
*西新宿三井ビルディング1F 芸能花伝舎向かい

●新加盟団体のご紹介
かねて申込みの下記の団体について、理事会は、規約に照らして審議の結果、6月1日付けで承認いたしますのでご報告いたします。なお、この入会で、日本劇団協議会の加盟団体は81団体になりました。

*団体名  劇団だるま座
*創  立 1996年8月1日
*代表者  剣持直明
*構成員 90名 (演技部85名、文芸・演出部3名、制作部1名、その他1名)
*代表作  「桜散る、散るもつもるも三春乃一座」「怪盗先生、教壇に立つ。」
*所在地  〒167-0051 東京都杉並区荻窪5−17−7−203
  TEL 03−3392−9779   FAX 03−3392−9769
*推薦団体  こまつ座、俳協

●加盟団体、住所および担当者の変更
*ナイロン100℃ 
 新住所 150-0011 東京都渋谷区東3-25-10 T&Tビル8F ?CUBE内
 担当者 花澤理恵 → 仲谷正資

*汎マイム工房
 担当者 荒井敦史 → 荒井範昭

●賛助会員の退会
 *日本テレビ放送網? 平成21年3月31日付け
 *?毎日放送 平成21年3月31日付け
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