掲載日:2009.7.1

日本劇団協議会NEWS No.198 発行日:2009.7.1

●平成21・22年度役員・役割分掌決定のお知らせ
去る6月26日、新理事による理事会が開催され、役割分掌が、次のように決定いたしましたのでご報告いたします。

会  長  西川信廣(文学座) *すでに第34回通常総会で承認済み
専務理事  福島明夫(青年劇場)
常務理事  大笹吉雄(演劇評論家) 古城十忍(ガイアデイズファンクションバンド)
      菅野重郎(アール・ユー・ピー) 田辺素子(銅鑼) 宮田慶子(青年座)
      山? 讓(演劇集団円)
理  事  井上ひさし(こまつ座) 衛 紀生(可児市文化創造センター)       片山忠彦(山彦の会) 鴻上尚史(サードステージ) 佐々木 愛(文化座)
      志賀澤子(東京演劇アンサンブル) 塚本 悟(照明家) 日色ともゑ(民藝)  藤池 俊(兵庫県立ピッコロ劇団) みなもとごろう(演劇評論家) 
山?菊雄(俳優座) 流山児祥(流山児★事務所)
監  事 田中大介(顧問税理士) 杉本了三(昴) 生井健夫(仲間)
*すでに第34回通常総会で承認済み

●平成22年度文化庁「新進芸術家海外研修制度」募集
文化庁から標記事業応募者の推薦依頼がありました。ご希望の方は劇団を通し事務局までお申し込み下さい。今回から、研修中の一時帰国がある一定の条件の下に可能となったり(渡航費は自己負担)、1年派遣においては、200日〜350日の期間で研修状況に応じ、日数設定ができることなど変更点がございます。申請書類は事務局にありますが、文化庁のホームページよりダウンロードすることができます。http://www.bunka.go.jp/
◎お問い合せ 事務局・大笹ひろみ
◎締切=9月4日(金)

応募の主な内容(当該分野のみ)
■分野/演劇=演出・劇作・俳優・人形劇・パントマイム・演芸・大道芸・曲芸・
   サーカス・アートマネージメント(芸術監督、プロデューサー、企画制作)・評論等
■種類・年齢・研修期間(平成22年9月1日から開始)
◎2年派遣(700日間) 平成21年9月1日現在で18歳以上、30歳未満。
◎1年派遣(350日間〜200日間) 平成21年9月1日現在で18歳以上、45歳未満。
◎特別派遣(80日間) 平成21年9月1日現在で18才以上、上限なし
■研修の条件
*日本国籍、または永住資格を有すること。 
*専門分野で芸術活動の実績があること。
*研修に耐えうる語学力を有すること。
*渡航先研修施設の受入保証があること。(指導者が個人である場合を含む)
*心身ともに健全であること。
■選考日程=書類選考を経て、12月〜来年1月面接 2月下旬内定の予定。

●緊急シンポジウム「青少年に演劇鑑賞は必要か?」開催のお知らせ
社団法人日本劇団協議会・学校公演委員会では、同封チラシのようにシンポジウムを開催いたします。参加ご希望の方は、同封チラシのFAX申込み用紙にご記入の上事務局までお申し込み下さい。
◎お問い合せ 事務局・高橋香純 

●「2010年度(平成22年度)高校・中学公演作品一覧」原稿募集
1999年度から発行しております学校公演演目の内部資料的情報「高校・中学公演一覧」の原稿を募集いたします。
◎締切=9月30日(水) 
◎提出・お問い合せ=事務局・高橋香純

●加盟団体の退会
ひとみ座(代表/藤川和人)と名取事務所(代表/名取敏行)は、平成21年6月末日付けで退会いたしました。

●芸団協・平成22年度「公演事業資料」掲載募集のお知らせ
芸団協で標記の募集がはじまりました。直接、各団体にご案内が届いているかと思いますが、ご希望の団体は、直接、芸団協(TEL:03-5909-3060)へお問い合せ下さい。締め切りは記入用紙での手続きの場合7月8日、オンラインは7月12日までとなります。
【募集要項PDF】 http://www.geidankyo.or.jp/01new/pdf/H22koenjigyoshiryo.pdf

●文化庁人事異動
長官=玉井日出夫 7月14日付け
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