掲載日:2007.7.26

日本劇団協議会NEWS No.179 発行日:2007.7.26

平成20年度文化庁「新進芸術家海外留学制度」募集
文化庁から標記事業応募者の推薦依頼がありました。ご希望の方は劇団を通し事務局までお申し込み下さい。今回から、申請書類が変更になっておりますのでご注意下さい。
 なお、申請書類は事務局にありますが、文化庁のホームページよりダウンロードすることができます。
http://www.bunka.go.jp/geijutsu_bunka/geijutsuka_yousei/kensyu/20_kaigairyuugaku.html
◎お問い合せ 事務局・高橋香純 

応募の主な内容(当該分野のみ)
[海外留学] 締切=9月7(金)
■分野/演劇=演出・劇作・俳優・人形劇・パントマイム・演芸・大道芸・サーカス・アートマネージメント(芸術監督、プロデューサー、企画制作)・評論
■種類・年齢・研修期間(原則として平成20年9月から開始)
◎2年派遣(700日間) 平成19年9月1日現在で18歳以上、30歳未満。
◎1年派遣(200日間も含む) 平成19年9月1日現在で18歳以上、45歳未満。
◎特別派遣(80日間) 平成19年9月1日現在で18才以上、上限なし
■研修の条件
*日本国籍、または永住資格を有すること。 
*過去に本制度研修員として研修を受けてないこと。(ただし、特別派遣に限り過去に1年・2年派遣の研修を受けられた方の再度の応募を認めます。)
*専門分野で芸術活動の実績があること。
*研修に耐えうる語学力を有すること。
*渡航先研修施設の受入保証があること。(指導者が個人である場合を含む)
*心身ともに健全であること。
■選考日程=書類選考を経て、12月〜来年1月面接 2月中旬内定の予定。     

平成19年度東京都高等学校「定時制通信制演劇鑑賞教室」企画決定
協議会NEWS?175で募集した標記の事業は、13団体15作品の応募の中から、青年劇場の『修学旅行』 (作/畑澤聖悟 演出/藤井ごう)に決定いたしましたので、ご報告いたします。なお、この公演は来年1月15日〜18日(4ステージ)、銀座ブロッサム中央会館で上演の予定です。

●文化庁「学校への芸術家等派遣事業」協力芸術家登録のお知らせ
文化庁では、優れた活動を行っている芸術家等を出身地域の学校等に派遣し、講話・実技披露等を行う「学校への芸術家等派遣事業」を実施されており、平成17年度には事業協力可能な芸術家一覧を作成し、広く学校に情報提供されてきましたが、この度、芸術家一覧を更新し、再度情報提供されることとなりました。
 登録希望の芸術家が在籍の団体は、団体ごとにまとめて、直接文化庁にメール(添付ファイル)でご提出下さい。なお、「学校への芸術家等派遣事業」協力芸術家登録票は文化庁のホームページよりダウンロードできます。
http://www.bunka.go.jp/geijutsu_bunka/chiikibunka/shinkou/sisaku/haken/geijutuka_touroku.html

◎締切 平成19年8月31日
◎提出・お問い合せ 文化庁文化部芸術文化課文化活動振興室事業支援係 〒100-8959 東京都千代田区丸の内2−5−1
TEL 03-5253-4111(内線2835) FAX 03-6734-3816  E-mail sinkou@bunka.go.jp

 事業内容 
 小学校・中学校・高等学校等に、その学校が設置されている地域(都道府県)出身の芸術家を派遣し、体育館等の学校施設を会場として、児童・生徒や教員、保護者を対象に、文化芸術に関する体験談や地域の誇りなどの講話と簡単な実技披露等を行います。
 複数の学校が共同して開催することも出来ます。同一校における実施可能回数は募集案内において決定します。
 経費の支出  文化庁負担経費
 ア 謝金 講師謝金 1回あたり35,000円(変更の可能性あり)
      伴奏者謝金 1人1回あたり12,500円(予定)
 イ 旅費 講師旅費 講師住所から学校までの往復旅費(実施回数分)
伴奏者旅費 伴奏者住所から学校までの往復旅費(実施回数分 5名以内)
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