掲載日:2006.1.31

日本劇団協議会NEWS No.167 発行日:2006.1.31

●平成18年度定時制通信制高校演劇鑑賞教室企画募集
平成8年度から東京都委託事業として実施されている標記事業を募集いたします。今年度は、青年劇場が『3150万秒と、少し』を1月17日〜20日まで銀座ブロッサム中央会館で上演いたしました。この事業は、先生方との取り決めにより、すでに期間・会場が内定している点にご注意下さい。なお18年度も東京都からの委託金減額の可能性がある上に、ステージ数も3回に減らすことが検討されております。この点もご了承の上でご検討下さい。応募される劇団は、応募用紙のフォーマットを渡邊美喜までお申込下さい。
◎主 催   東京都教育委員会
◎企画・制作 社団法人日本劇団協議会
◎期 日   平成19年1月16日(火)〜19日(金)で4ステージの予定
◎会 場   銀座ブロッサム中央会館
(中央区銀座2−15−6 会場費の減免があります)
◎作 品 すでに上演実績があり、2時間以内の上演時間の作品。
(学校公演作品に限りません。ミュージカル作品が歓迎されます。)
◎経費(予定) 参加費(パンフレット代として1名につき1,300円、引率教師生徒10名につき1名無料)。
東京都から日本劇団協議会への委託金250万円(今年度実績)。
なお、東京都からの委託金は減額する可能性があります。
会場費および当日配布のパンフレット等の費用は劇団の負担です。
◎参 考 17年度実績は32校、有料入場者数2,307名、総入場者数2,515名でした。
◎注 意 会場にはトラックの駐車場はありません。駐車場の確保は各劇団でお願いいたします。
◎選 考   学校側担当者の選考を経て、常務理事会で最終決定(6月中に内定予定)
◎提出書類  応募用紙(1部)、パンフレット・台本(各2部)
◎締 切    3月31日(金) 
◎お問い合せ 事務局・渡邊美喜

●主催事業「集中講座〜演劇を楽しむために」スカラシップ希望者募集
平成18年度に実施予定で文化庁[芸術団体人材育成支援事業]に申請しております「集中講座〜演劇を楽しむために」のスカラシップ生を募集いたします。これは、日本劇団協議会が参加者に替わって参加費を支払い、加盟団体の人達に無料ですぐれたレッスンを受けていただこうというシステムで、平成13年度から実施しているものです。
 一覧を同封いたしましたので、劇団内に提示して、劇団員の皆様におすすめ下さい。ラインナップの一覧・応募書類一式は担当者宛の封筒に同封いたしました。希望者が複数の場合は、コピーして下さい。なお、応募書類は劇団でまとめて提出してくださいますようお願いいたします。応募書類・写真は返却いたしませんので、あらかじめご了承下さい。
◎資 格  日本劇団協議会加盟劇団の人なら誰でも可能です。俳優・スタッフにかかわ      らず、どの講座も受講できます。
◎特 典  18年度に実施される「集中講座〜演劇を楽しむために」の中でご希望の授      業をすべて無料で受講できます。1講座でも全講座でも希望できますが、複      数の講座を希望される場合は優先順位をつけて下さい。
◎募集人員 若干名
◎締  切 平成18年2月28日(火)必着
◎選  考 抽選の上、3月中には決定します。
◎お申し込み・お問い合せ  事務局・松村

●平成18年度文化庁芸術家在外研修の成果、企画募集
日本劇団協議会では、文化庁から委嘱を受け、昨年初めて在外研修の成果事業を実施いたしましたが、来年度も引きつづき実施することになりました。今年度は時間的余裕がなかったため、西川信廣常務理事を中心に企画を詰め、『クーランガッタ・スクランブル』を上演いたしましたが、来年度は公募することになりました、企画を提出される方は下記の条件をお読みの上、企画書をご提出下さい。企画は、演出家・俳優・制作者等の個人で
お出し下さい。様式は自由です。
◎企画の条件 
*劇団や団体の枠を超えたメンバーで構成すること。
*文化庁在外研修の経験者をできるだけ多く、キャスト・スタッフに入れること。
*主催/文化庁 制作/社団法人日本劇団協議会
◎劇 場  新国立劇場・小劇場 
◎期 間  平成19年1月29日(月)〜2月4日(日)*仕込み・舞台稽古を含む
◎締 切  2月24日(金)
◎選 考  文化庁と在外研修の成果プロジェクトの会議で決定
◎お申し込み・お問い合せ  事務局・兼坂 

●加盟団体代表者・担当者変更のお知らせ
*俳協  昨年12月23日の代表者西川徹氏の急逝により
 代表者/西川 徹 → 田代利之

*シスカンパニー
 担当者/岩下尚史 → 片岡成恵

●加盟団体の退会
*演奏舞台(代表=久保田猛) 平成17年12月31日付け
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