掲載日:2006.6.29

日本劇団協議会NEWS No.171 発行日:2006.6.29

●森塚会長、急逝
6月19日、森塚敏会長が突然ご逝去されました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
 社団法人日本劇団協議会では、23日開催の第28回通常総会でご承認いただきましたように、7月21日に理事会を開催、今後の対応を諮り、決定事項は改めて公文書にてご通知いたします。なお、現在は、定款14条により、古城十忍専務理事が会長の職務を代理しておりますので、ご了承下さい。

●平成19年度文化庁派遣新進芸術家海外留学制度
文化庁から標記事業の応募者の推薦依頼がありましたので、お知らせいたします。ご希望の方は劇団を通し、事務局までお申し込み下さい。なお、申請書類は文化庁のホームページよりダウンロードすることができます。

◎お問い合せ 事務局・高橋香純 

応募の主な内容(当該分野のみ)
[海外留学] 締切=8月25(金)
1.分野=■演劇
      演出・劇作・俳優・アートマネージメント(芸術監督、プロデューサー、企画制作、経営財務、組織管理、広報、マーケティング等の担当者)等

2.種類・年齢・研修期間(原則として平成19年9月から開始)
◎2年派遣 演劇 
      平成18年9月1日現在で18歳以上、30歳未満。原則として同一研 修施設で集中的に研修。
◎1年派遣(200日間も含む) 演劇
      平成18年9月1日現在で18歳以上、45歳未満。
◎特別派遣(80日間)演劇 平成17年9月1日現在で18才以上、上限なし

3.研修の条件
■日本国籍、または永住資格を有する者 ■専門分野で芸術活動またはアートマネージメントの実績 ■研修に耐えうる語学力 ■渡航先研修施設の受入保証 ■心身ともに健全

4.旅費=往復の航空費旅費−居住地最寄りの国際空港から派遣地最寄りの国際空港までの往復航空券。研修地が2国以上にまたがる場合や、派遣国内での移動航空費は対象外です。他に日当及び宿泊料(おおむね日額1万円前後)と支度金25,000円を文化庁が支給します。

5.選考日程=書類選考を経て、12月上旬〜来年1月上旬面接 2月中旬内定の予定。

6.研修報告=定期的な研修報告。帰国後研修報告書を提出。

*なお、平成19年度新進芸術家国内研修制度は、現在、制度等の見直しを行っているとのことです。詳細がわかり次第、ご連絡いたしますので、ご了承下さい。

●平成18年度東京都高等学校「定時制通信制演劇鑑賞教室」企画決定
協議会NEWS?167で募集した標記の事業は、13団体14作品の応募の中から、東京芸術座制作の『GO』 (原作/金城一紀 脚本/いずみ凛 演出/杉本孝司)に決定いたしましたので、ご報告いたします。なお、この公演は来年1月16日〜19日(4ステージ)、銀座ブロッサム中央会館で上演の予定です。

●加盟団体代表者変更のお知らせ
*ふるさときゃらばん
 大内義信 → 花岡由雄
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