掲載日:2006.7.19

日本劇団協議会NEWS No.172 発行日:2006.7.19

●平成19年度主催事業「集中講座〜演劇を楽しむために」来年度企画募集
文化庁芸術創造プラン(新世紀アーツプラン)芸術団体人材育成支援事業に申請予定の主催事業「集中講座〜演劇を楽しむために」の企画(ワークショップ)を下記の内容で公募します。この事業は平成11年度から始まった事業で、少しずつ規模を拡大し、多方面にわたる人材養成事業として評価をいただいております。また、平成13年度からスカラシップ制度を設け、今年度は11名の方が決定しました。

◎内 容  俳優、演出家、その他さまざまな人達に向けて、日本演劇界の質を向上させ、日本演劇界の基盤整備の一助となる企画の募集です。
◎期 間  平成19年6月から平成20年2月末までに終了すること。
◎クレジット 以下の事柄をチラシ・パンフレット・広告等に掲載していただきます。
      平成19年度文化庁芸術団体人材育成支援事業
      主催/社団法人日本劇団協議会 集中講座〜演劇を楽しむために
      運営/加盟団体・・・劇団○○座ワークショップとは表記出来ません。
◎締 切  8月25日(金)
◎選 考  人材養成委員会で選考の上、常務理事会の議を経て9月中旬ころに決定の予定です。(新規のワークショップはヒヤリングを行います。)
◎応 募  応募の書式は、事務局にありますので、ご請求下さい。
◎お問い合わせ  事務局・松村久美子  

●平成19年度「次世代を担う演劇人育成公演」募集
平成17年度から実施しております標記の事業について企画を募集いたします。この事業は文化芸術創造プラン(新世紀アーツラン)の[芸術団体人材育成事業]への申請を検討しております。採択されるかどうかや採択された場合の支援金も未定ですのであらかじめご了承の上でお申込下さい。

◎趣 旨  新人の俳優(芸歴1年以上5年以下)のために実施される公演。
◎期 間  平成19年6月から平成20年2月末までに終了すること。
◎条 件  *1演目7ステージ以上とし、同一会場で連続して上演することとする。
      (ダブルキャスト、トリプルキャストの場合は、同一新人が同じ役で7回以上出演すること)
*1演目3名以上の新人が主な役で出演すること。
  *近々に、再演・巡演を予定している公演は対象外とする。
◎クレジット 以下の事柄をチラシ・パンフレット・広告等に掲載していただきます。
      平成19年度文化庁芸術団体人材育成支援事業
      主催/社団法人日本劇団協議会 次世代を担う演劇人育成公演
      出演者/だれが対象となる新人かをはっきりさせること。
      制作/加盟団体・・・劇団○○座公演とは表記出来ません。
◎劇 場  原則として劇場認可を得ていて、定期的に本公演が上演されていること  
◎経 費  支援金は予算の範囲内で1/2以内。
◎企画書 作品名・作・演出・新人の芸歴書・劇場名・期間・ステージ数・予算書フォーマットをご希望の方はご請求下さい。
◎選 考  人材養成委員会でヒヤリングをし、選考の上、常務理事会の議を経て9月中旬ころに決定の予定です。
◎締め切り 8月25日(金)
◎お問い合せ 事務局 兼坂・松村

●新賛助会員のご紹介
*有限責任中間法人 映像実演権利者合同機構(PRE) 代表理事 守屋俊郎
160-0022 東京都新宿区新宿1−8−4−8F
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