掲載日:2005.6.1

日本劇団協議会NEWS No.162 発行日:2005.6.1

●平成18年度主催事業「集中講座〜演劇を楽しむために」来年度企画募集
文化庁芸術創造プラン(新世紀アーツプラン)芸術団体人材育成支援事業に申請予定の主催事業「集中講座〜演劇を楽しむために」の企画(ワークショップ)を下記の内容で公募します。この事業は平成11年度から始まった事業で、少しずつ規模を拡大し、多方面にわたる人材養成事業として評価をいただいております。また、平成13年度からスカラシップ制度を設け、今年度は20名の方が決定しました。

◎内 容  俳優、演出家、その他さまざまな人達に向けて、日本演劇界の質を向上させ、日本演劇界の基盤整備の一助となる企画の募集です。
◎締 切  7月29日(金)
◎選 考  人材養成委員会で選考の上、常務理事会の議を経て8月下旬ころに決定の予定です。
◎応 募  応募の書式は、事務局にありますので、ご請求下さい。
◎お問い合わせ  事務局・松村久美子

●2006年都民芸術フェスティバル参加公演について
先に日本劇団協会NEWSや総会でご報告いたしましたように、東京都では都民芸術フェスティバルの見直しを検討、日本劇団協議会でもこれまで数回にわたり懇談を重ねておりましたが、この度、東京都の最終的な結論が出て、「現代演劇」については日本劇団協議会を通さず、東京都が直接企画を公募されることになりました。この事業は、日本劇団協議会の母体である新劇団協議会時代の1970年『海暗』から始まり昨年度の『二人の老女の伝説』まで35年間も続いた歴史ある事業でした。
 近々、都の広報やホームページにおいて公募のお知らせがあるとのことですので、企画提出予定の団体は、直接お申込下さい。

●第26回通常総会開催について
第26回通常総会ご案内の公文書で日程の曜日が間違っておりました。正しくは6月17日(金)午後2時〜です。申し訳ありませんでした。お間違いのないようご出席下さい。なお、出欠のお返事をいただいてない団体はお早めにお願いいたします。当日ご欠席の団体は、委任して下さいますよう宜しくお願いいたします。
 また、役員候補者選任届の提出締切は6月7日(火)午後6時です。立候補を予定しておられる団体はお早めにご提出下さい。

●<文化庁芸術家在外研修(新進芸術家海外留学制度)の成果>事業について
文化庁では、昭和43年度から始まった在外研修の成果を発表する事業を検討されており、これまで美術分野(展覧会)と音楽分野(演奏会)で実施されてきましたが、今年度は、演劇分野で実施したい旨お話が突然あり、常務理事会で審議の結果、今年度事業として実施することが決まり、現在、準備を進めております。詳細は、6月17日開催の第26回通常総会でご報告の予定です。

●平成17年度海外招へい研修員決定のお知らせ
 日本劇団協議会NEWS?157で募集いたしました標記の事業について、下記の方々が決定した旨、連絡がありましたのでご報告いたします。(日本劇団協議会提出分のみ)

Lim Young Hwan(韓国) 受け入れ団体 : 財団法人現代演劇協会・昴
Mohommed Iqbal Khan (イギリス) 受け入れ団体:一跡二跳
Edy Suyanto(インドネシア) 受け入れ団体:流山児★事務所
Han Jeoungrim (韓国) 受け入れ団体:黒テント

●加盟団体代表者・担当者変更のお知らせ
*うりんこ
 代表者/本田忠勝→後藤武弥  担当者/木下宏明→西尾栄儀

●加盟団体住所変更のお知らせ
*道化
〒818-0125 太宰府市五条1丁目10-1 斉藤ビル2F  *電話・FAX変更なし

*フジ
〒102-0072 千代田区飯田橋2−1−6 鈴木ビル202  *電話・FAX変更なし

*名取事務所 (6月1日より)
〒216-0006 川崎市宮前区宮前平1−10−9 MIYAMAビル503
      tel /fax: 044-854-5366 050-1523-0497(IP)
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