掲載日:2005.7.21

日本劇団協議会NEWS No.164 発行日:2005.7.21

●平成17・18年度日本劇団協議会委員会構成決定および委員募集のお知らせ
6月の総会での新役員決定後、理事会および常務理事会では委員会構成について審議を重ねてまいりましたが、これまでの委員会構成を一部再構築し、以下のような構成にまとめ、担当理事が決定しましたのでご報告いたします。なお、委員については、前回と同様に加盟劇団員を対象に公募という形式をとることになりましたが、一部の委員会は委員会の性格上公募せず常務理事会で委嘱することになっておりますのでご注意下さい。委員に立候補される方は、劇団の了承を得た上で、応募用紙に記入し、事務局までお送り下さい。ひとりが複数の委員会を希望することや、同一劇団から複数の方が応募されることは構いません。添付ファイルご希望の方は、兼坂までご請求下さい。
◎応募締切  8月17日(水)必着
◎決  定 最終的に常務理事会で調整しますので、希望が叶わないこともありますし、応募者の少ない委員会はさらに委嘱することをご了承下さい。

委員会構成 ◎専務理事 ○常務理事
<公募する委員会>    
■広報委員会(機関誌「join」・ホームページ他出版事業)
◎古城十忍 ○菅野重郎 ○細川展裕 みなもとごろう

■青少年と演劇委員会(青少年を対象とした演劇やワークショップ等の可能性を考える)
◎古城十忍 ○菅野重郎 ○福島明夫 ○八木橋修

■法務委員会 (著作権・著作隣接権の権利処理・個人情報保護法ほか法律諸問題)
○菅野重郎 ○細川展裕 ○八木橋修 山崎譲

■演劇センター構想委員会(演劇人が集う演劇センター実現に向けて)
○福島明夫 ○西川信廣 井上ひさし

■国際交流委員会 (国際交流の窓口)
◎古城十忍 ○西川信廣 大笹吉雄

■観客ネットワーク委員会(全国演鑑連ほか観客組織との窓口)
○福島明夫 ○宮田慶子 佐々木愛 日色ともゑ

<委員会の性格上、公募せず常務理事会で委嘱する委員会>
■公演企画委員会(創作劇奨励公演等の企画選考等)
◎古城十忍 ○細川展裕 ○宮田慶子 戌井市郎 大笹吉雄 熊倉一雄 みなもとごろう

■人材養成委員会(「集中講座〜演劇を楽しむために」「次世代を担う演劇人育成公演」)
◎古城十忍 ○西川信廣 ○宮田慶子 鴻上尚史

■『戦後日本戯曲初演年表』プロジェクト (初演の記録を調査するプロジェクト)
大笹吉雄 ふじたあさや  

■財務委員会(協議会の財務問題一般)
○細川展裕 ◎古城十忍

◎平成17年度文化庁<芸術団体人材育成支援事業>の採択について
社団法人日本劇団協議会では平成17年度文化庁芸術創造プラン(新世紀アーツプラン)の<芸術団体人材育成支援事業>に新規1事業を含む5事業を申請しておりましたが、6月30日付文書でそのすべてが採択された旨、連絡がありました。なお、内示額は次の通りです。
■創作劇奨励公演          5430万円  (昨年度同額)
■集中講座〜演劇を楽しむために〜  1440万円  (昨年度1760万円) ▼
■戦後日本戯曲初演年表        410万円  (昨年度500万円) ▼
■新鋭劇作集             250万円  (昨年度320万円) ▼
■次世代を担う演劇人育成公演    5100万円  (新規)*採択内容は別紙参照

◎平成18年度「次世代を担う演劇人育成公演」募集
今年度から新しく実施することになりました標記の事業について企画を募集いたします。この事業は文化芸術創造プラン(新世紀アーツラン)の[芸術団体人材育成事業]への申請を検討しております。採択されるかどうかや採択された場合の支援金も未定ですのであらかじめご了承の上でお申込下さい。

◎趣 旨  新人の俳優(芸歴1年以上)のために実施される公演。
◎期 間  平成18年5月から平成19年2月末までに終了すること。
◎劇 場  原則として劇場認可を得ていて、定期的に本公演が上演されていること  
◎経 費  支援金は文化庁の予算の範囲内で1/2以内となっておりますが、実際には1/2に及ばない金額が予想されます。その場合の赤字はチケット収入等で賄っていただきくことになります。
◎企画書 作品名・作・演出・新人の俳優名・劇場名・期間・ステージ数・予算書
◎お問い合せ 事務局 兼坂・松村
◎締め切り 8月22日(月) Tel 03-3341-8151 Fax 03-3341-8844
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