掲載日:2004.7.6

日本劇団協議会NEWS No.152 発行日:2004.7.6

●学校巡演劇団会議開催のお知らせ
下記のように学校巡演劇団会議を開催いたします。皆様、ふるってご出席下さい。
◎日  時  8月2日(月)13:30〜16:30
◎会  場  東京芸術劇場・大会議室
◎問題提起  小杉幸彦氏(東京芸術座、青少年演劇委員会委員)
◎現状報告  各劇団から
  テーマ  ?新作はどう作られているのか?今の青少年にどう立ち向かっているのか?
       ?週休二日、少子化、上演料の問題にどう対処してるか。
◎司会進行  福島明夫常務理事(青少年演劇委員会委員長)
◎参加申し込み 団体名・お名前をお書きの上で、FAXまたはe-mailでお知らせ下さい。
FAX 03−3341−8844  ◎お問い合せ 事務局・高橋香純       

●平成17年度文化庁派遣新進芸術家海外留学制度・新進芸術家国内研修制度候補者募集
文化庁から標記事業の応募者の推薦依頼がありましたので、お知らせいたします。ご希望の方は劇団を通し、事務局までお申し込み下さい。文化庁から募集案内が届き次第、郵送いたしますが、近日中に文化庁のホームページよりダウンロードすることができる予定です。

応募の主な内容(当該分野のみ)
[海外留学] 締切=8月25(水)
1.分野=■演劇(演出・劇作・俳優等)
     ■アートマネージメント(芸術監督、プロデューサー、企画制作、経営財務、組織管理、広報、マーケティング等の担当者)
2.種類・年齢・研修期間(原則として平成17年9月から開始)
◎2年派遣 演劇 アートマネージメント
      原則として18歳以上30歳未満。原則として同一研修施設で集中的に研修。
◎1年派遣(200日間も含む) 演劇、アートマネージメント
      原則として18歳以上45歳未満。
◎特別派遣(80日間)演劇 アートマネージメント 18才以上、上限なし
3.研修の条件
■日本国籍、または永住資格を有する者 ■専門分野で芸術活動またはアートマネージメントの実績 ■研修に耐えうる語学力 ■渡航先研修施設の受入保証 ■心身ともに健全
4.旅費=往復の航空費旅費−在宅地から派遣地までの最短経路によるエコノミークラス往復航空券。研修地は2国以上にまたがる場合や、派遣国内での移動航空費は対象外です。他に日当及び宿泊料(おおむね日額1万円前後)と支度金25,000円を文化庁が支給します。
5.選考日程=書類選考を経て、12月上旬〜来年1月上旬面接 2月中旬内定の予定。
6.研修報告=定期的な研修報告。帰国後研修報告書を提出、アートマネージメント分野は報告会を行う。

[国内研修] 締切=8月25日(水)
1.分野・人数=演劇(演出家・劇作家・俳優等)
アートマネージメント(海外留学に同じ)
2.研修施設=必要な指導者及び施設を有し、組織的・系統的に指導を行う所
3.研修の条件
■日本国籍、または永住資格を有し、原則として18歳以上35歳以下
■専門分野で芸術活動またはアートマネージメントの実績があり、将来性があること。
■研修施設で研修許可をうけているもの(または現に研修中の者)。
■心身ともに健全であること
4.研修の期間=平成17年6月〜18年3月までの10カ月間。または、平成17年6月〜19年3月までの1年10カ月。
5.研修の内容=中心となる研修施設での研修だけでなく、各自の創意工夫に基づいて自由に研修計画を組み、芸術鑑賞、取材、調査・研究などを含め幅広い研修を行うこと。
6.研修費=月額151,000円を、2カ月毎に日本劇団協議会を通して支払われる。経費の対象は、授業料、個人指導謝金、材料費、鑑賞費、取材旅費、研究資料費、各種入場料等。
7.研修報告=2カ月毎に研修状況報告書を、研修終了後2カ月以内にレポートを文化庁へ提出する。
8.選考日程=書類選考を経て、12月上旬〜来年1月上旬面接、来年2月中旬内定の予定。

●文化庁「新進芸術家公演事業」新世紀アーツプラン[芸術団体重点支援事業]採択団体の申請について
日本劇団協議会NEWS?151で公募しております平成16年度文化庁「新進芸術家公演事業」の応募条件に[文化庁芸術創造プラン(新世紀アーツプラン)の[芸術団体重点支援事業]に採択されている団体は申請できない]ということがありましたが、この条件はなくなり、重点支援事業事業に採択されている団体もすべて応募できることになりましたのでご連絡いたします。ご希望の団体はメールでお知らせ下さい。折り返し送信します。(郵送も可)
 なお、この条件変更により、締切を7月30日(金)と変更させていただきますので、宜しくお願いいたします。
◎お問い合せ 事務局 兼坂・松村

●文化庁人事異動
7月1日付けで、下記のように文化庁の人事異動がありましたのでお知らせいたします。
・文化庁次長 加茂川幸夫 氏
・文化財部部長 辰野裕一 氏
・文化部芸術文化課地域文化振興室長 藤野公之 氏
twitter