掲載日:2003.12.12

日本劇団協議会NEWS No.146 発行日:2003.12.12

●平成16年文化庁度海外招へい研修受け入れ募集
文化庁から標記事業の応募とりまとめ依頼がありました。詳細は下記の通りです。応募用紙は事務局にありますので、希望劇団はご請求下さい。
なお、様式のフォーマットは事務局にあります。ご希望の方は大笹ひろみまでお申込下さい。添付ファイルでご返送いたします。

対象(演劇) 演出家、劇作家、俳優、舞台美術・照明家等
資格 日本国籍以外の国籍を有し、原則として応募時に18歳以上35歳以下で、現に専門とする分野で芸術活動の実績があり、心身共に健康なこと。
人数 アジア・欧米を対象とし、美術、音楽、舞踊、演劇、映画、メディア芸術などの全ジャンルで30名程度
期間 平成16年6月1日から平成17年3月31日までのうち10カ月以内
経費 (1) 滞在費(日額17,000円)は1カ月毎に、受け入れ団体を通して支払われますが、最初の数ヶ月は一時的に、研修員もしくは受け入れ団体の立て替えとなります。
(2) 航空券は、原則として文化庁が旅行代理店を通して、研修員本人に支給する。
(3) 研修の実施、宿舎手配等は、受け入れ団体が責任をもって対応する。
(4) 研修費(月額50,000円)は、研修終了後受け入れ団体に一括して支払われる。
・滞在費・研修費は平成15年度実績で、16年度は変更の可能性があります。
・ 渡航費は、研修員が居住する最寄りの国際空港から研修所在地の最寄りの国際空港までの最も経済的な経路によるエコノミークラスの往復航空券(空港使用料等は含まれない)。
・なお、予算の制限上、渡航費のみの支給とする場合もあります。
・ 研修の実施のための指導および宿舎手配等の便宜は、受け入れ団体で責任をもって対応して下さい。

申請 受入団体(劇団)は、推薦団体(日本劇団協議会)に申し込んでいただきますが、推薦団体は、日本劇団協議会の他にも次の7団体があります。

日本演出者協会、(社)日本演劇協会、(社)国際演劇協会、(社)日本児童演劇協会、日本新劇俳優協会、(社)日本俳優協会、(社)能楽協会
締切 1月28日(水) お問い合せ=事務局・大笹ひろみ

●主催事業「集中講座〜演劇を楽しむために」スカラシップ希望者募集
平成16年度に実施予定で文化庁[芸術団体人材育成支援事業]に申請しております「集中講座〜演劇を楽しむために」のスカラシップ生を募集いたします。
  これは、日本劇団協議会が参加者に替わって参加費を支払い、加盟団体の人達に無料ですぐれたレッスンを受けていただこうというシステムで、平成13年度から実施しているものです。応募書類・写真は返却いたしませんので、あらかじめご了承下さい。

資 格 日本劇団協議会加盟劇団の人なら誰でも可能です。俳優・スタッフにかかわらず、どの講座も受講できます。
特 典 16年度に実施される「集中講座〜演劇を楽しむために」の中でご希望の授業をすべて無料で受講できます。
1講座でも全講座でも希望できますが、複数の講座を希望される場合は優先順位をつけて下さい。
募集人員 若干名
締  切 平成16年1月30日(金)必着
選  考 抽選の上、2月中には決定します。
お申し込み  
・お問い合せ 事務局・松村

●劇場組合(香港)と池内美奈子の「身体という器を見つめ直すワークショップ」参加者募集のお知らせ
 来年2月に新国立劇場で『ザ・ゲーム(The Game)』を上演する香港の[劇場組合]主催のワークショップ参加者を募集しています。
日本劇団協議会も共催という形で、協力しておりますので、ぜひ劇団の皆様におすすめ下さい。

●文化庁引っ越し
文部科学省の建物改築に伴い、来年1月5日から一時期、文化庁は下記の住所に移転する旨、ご連絡がありました。名簿の訂正等、宜しくお願いいたします。

★新住所    〒100−8959
        東京都千代田区丸の内2丁目5番1号
★電話番号   03−5253−4111(代表)
  *内線番号、直通番号、FAX番号は、まだ決まってないそうです。

●事務局は、12月29日〜1月5日まで年末年始のためお休みします。
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